美少女フィギュア・ネコ・バイク・時々車

美少女フィギュアを中心に、ネコ、趣味であるバイク(時々車)に関するブログです。

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倒れし薩摩隼人

薩摩隼人1


海行かば、水漬く屍
山行かば、草生す屍…

正義武断の名、壹喝して世に示す。

痺れる言葉と言うのが我が日本国には多々あります。

死して護国の鬼となる。

昔の日本人は骨があった…

「雨は降る降る人馬は濡れる、越すに越されぬ田原坂」

日本史史上、いや、世界史的な観点から言っても、この田原坂の戦いの17日間と言うのは想像を絶する大激戦でした。
一つの坂を巡る攻防は、非常に狭い空間にも関わらず、政府軍が費やした一日の弾丸は実に21万発!
双方合わせると約30万発と言う膨大な数になり、数百メールの壕内は薬莢で埋まったそうです。
わずか300mの狭い空間で、政府軍、薩軍が撃ち合った結果、弾同士が空中で衝突し、くっついた「かちあい弾」と言うのが数多く出土します。

17日間での政府軍の死傷者約3000人。
一つの坂を越える為、一日180名弱の人間が死傷した計算になります。

う〜ん…この大激戦を再現できるのか、不安になって来ました…

霧子パーツ
☆島津霧子のパーツはかなりの数となります。



| 島津霧子 | 22:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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モリエール!貴様だけは許さん!

ワンフェスの疲れも取れ、モリモリと創作意欲が沸いています。

ネ申童女シリーズを作りつつ、島津霧子を何とか完成させるべく、制作をしています。
しかし…裸ばかり作っている弊害か…服を着た作品に苦労しております。

霧子髪の毛1

霧子髪の毛2
☆髪の毛はただひたすらに紙ヤスリで仕上げるしかありません。

思い起こせば美術大学受験、つまり浪人時代のことですが、自分が専攻した日本画科を始め、ほとんどの学科で石膏デッサンが試験に出る為、好むと好まざるを問わず、受験生は描くことを強いられました。

日本画科は芸大の一次試験に出題されることが多く、やらざるを得ませんでした。
ところが自分はこの石膏デッサンが大の苦手。
それでもマルス、ヘルメス、アムール、ラオコーンなどの裸の像(わかる人にはわかると思いますが)はそこそこ描けましたが、モリエール、ブルータス、パジャント、セントジョセフなどのコスチュームをまとった像はまったく描けませんでした。

特にモリエール…こいつは初心者向けの易しい石膏像と言われていて、初めて描いた大型の石膏デッサンがモリエールでした、と言う人も多いハズ。
しかし、自分は何枚描いても上手く描くことができず、逆に描けば描くほど下手になる気がしていました。
描けなかった理由は未だに良くわかりません…
※モリエールの石膏像はコチラ

実際に結果から見ると明らかで、芸大の一次試験に合格した年、出題された課題がそれぞれアムールと奴隷で、どちらも裸の石膏像です。
結局、一次試験に奴隷が出題された時に二次試験にも合格し、めでたく入学することができましたが、あの時にコスチュームの石膏が出題されていたら、今頃どこで何をしているのやら…
ちなみにモリエールが出題された年も受験しましたが…みごとに不合格でした(笑)

余談が長くなりました。
つまり何が言いたいかと言うと、コスチュームは今も昔も苦手、ってことです。

霧子足1

霧子足2
☆足はわらじを工夫し、ちょっとSMテイストを取り入れました。

| 島津霧子 | 13:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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人間は「退化」したのかもしれんな…

「島津 霧子」は少ない空き時間にコツコツと作っておりますが、まったく進んだ気がしません。
それでも何とか完成が見えて来ました(と、信じたい)。

本来はミニスカにしたいところですが…時代考証的にさすがにそれはないだろう…
と、言う訳でミニスカならぬミニ袴にしました。

金剛力士像

参考にしたのは興福寺に鎮座する「金剛力士像・仁王像」の袴(腰巻き?)。
この作品は実に日本的な動の彫刻で、ギリシャ彫刻やイタリア彫刻と比べても、まったく遜色がありません。
遜色がない所か、表現された筋肉から感じる緊張感や迫力は、西洋のそれを完全に凌駕しています。

大山倍達が、気力体力すべて最も充実し、世界最強を自負していた時期にのみに可能だった伝説の「睨み倒し」…
実物を前にすると、本当に倒れそうになります。

カーズ「フーあきれる…人間は…昔に比べ「退化」したのかもしれんな」
ワムウ「「退化ですと…?」「フフフ…たしかに!」

袴1


袴2

わらじ
☆「わらじ」も作っております

| 島津霧子 | 11:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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久しぶりの田原坂

コチラの方の作業もボチボチと進んでおります。

ジオラマ1

ジオラマ2
☆5万回斬られた男「福本清三」を参考にしています。

まったく関係のない話になりますが…自分は映画を良く観ます。
例えば誰かの好きな映画を知ると、それはその人なりの何ものかを物語っていると思うのです。
その人の趣味、嗜好や思考、夢や憧れ、好みの異性のタイプなど、、、如実に表しているのではないかと…
初対面の人や興味を持った人に好きな映画、もしくはお薦め映画を聞いて見ると、ちょっとくらいはその人について理解できるかもしれません。

自分の好きな映画を数本上げるとしたら…
「時計じかけのオレンジ」
「地獄の黙示録」  (地獄の黙示録完全版・日本版予告編)
「イージーライダー」
「サンダーボルト&ライトフット」
「蘇る金狼」
「ドアーズ」
「マッドマックス」
番外編「あの胸にもう一度」

…と、言ったところでしょうか…
ちなみに奥さんとはまったくと言って良いほど趣味が合いません…(笑)

| 島津霧子 | 23:46 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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