美少女フィギュア・ネコ・バイク・時々車

美少女フィギュアを中心に、ネコ、趣味であるバイク(時々車)に関するブログです。

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レトロな街、飯能

ワンフェスも無事終わり、久しぶりとなる日帰りツーリングに行って来ました。
飯能の街を巡り、秩父へと抜け、わらじカツ丼を食べ、梵の湯に入って帰ると言う、いつものコースです。
とにかく暑かったし…山道では時折、豪雨に見舞われると言う天候…。

カッパを着るヒマもなく、ジーパンまでびっしょりと濡れてしまいました。
しかしこれには理由があります。
BMW R1150GS アドベンチャーは、ウインドプロテクション効果が非常に優れていて、走っている限り、普通の雨程度ではまったく濡れません。

濡れないものだから、ちょっと先の空が明るい時など、カッパを着るのがめんどくさいので、走ってしまいます。
そんな感じで走っているウチ、思わぬ豪雨となり、びしょ濡れになってしまうことがたまにあります。

本当に久しぶりのツーリング…びしょ濡れになりながらも、やはりバイクは楽しい乗り物だと改めて感じました。


★以下の写真は、飯能の街中で見つけたレトロでオシャレな建物です。

ハカリのマスヤ
★ハカリの…?秤のことですよね、多分。電話番号がシンプル(笑)

織物組合
★繊維組合の建物。当時は相当大掛かりな建造物だったそうです。

歯医者
★モダーンな歯医者さん。

瀬戸物屋
★これまたとってもオシャレな瀬戸物屋さん。

店内
★ガラスや描かれている文字、タイル、タープ等がオシャレです。

ラーメン屋
★仕事帰り、たまに立ち寄るラーメン屋さん。店内も良い雰囲気です。

飲み屋群
★お店の中は一体どーなっているのだ?気になります。

川
★街からすぐの所に、こんなに素晴らしい河原がありました。

定峰峠
★いつものように、秩父から定峰峠を抜けて帰ります。




| 旅(ツーリング) | 13:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2013GWツーリング(5/2〜5/4)

寒かった…ただただ寒いツーリングでした(笑)
修行の如く、寒い思いをしにわざわざ行った感じです。

ルートは諏訪湖から南下し南木曾で一泊、そこから今度は北上して松本から長野を抜け野沢温泉で二泊目、国道17号などを使い帰宅しました。

何度か走ったことがある道なれど、初めて寄った所あり、初めて入った温泉ありで…日本は狭い割に、まだまだ知らない場所が多々あります。
幕の内弁当、キヨスク、コンビニなど…狭い所にいろいろ詰め込んだモノを好む日本文化そのもののように感じます。

BMW景色
☆どこかの風景

分杭峠aa1

ゼロ地場aa
☆ブームは去ったのでしょうか?数年前に来た時は崖に落ちんばかりの人で溢れていたのですがね…ゼロ地場は閑散としていました。

妻籠宿場1

妻籠宿2

妻籠宿3
☆まるで時代劇のセットのようです。

妻籠宿4
☆死ぬ程寒い一夜を過ごし、翌朝キャンプ場からすぐの所にあった妻籠宿…一大観光スポットみたいです。立ち寄ったのはまったくの偶然でした。
朝7時前後…人もまばらですが、この後はたくさんの人が押し寄せて来る事でしょう。


桃介橋
☆妻籠宿の側にある大正時代に架けられた橋「桃介橋」この橋の先に高校があります。

九竜湖キャンプ場
☆二日目の九竜湖キャンプ場、ここはあまり寒くなかったです。

野沢温泉湯畑
☆野沢温泉の湯畑


ここからは「プラムの国」と言うB級、いやC級、いやいやD級スポットの写真です(笑)

プラム園1
☆国道17号沿いでこの看板を見かけ、思わず向かってしまいました(笑)

プラム園2
☆う〜ん…入り口で入ろうか、、迷いました。

洞窟
☆ここが「恐怖の洞窟」…中はある意味恐怖でしたが…(笑)

凶暴なロバ
☆凶暴なロバ、、、子供は近寄らないください、と注意書きがありました。
ロバと遊べないやん!!!


広場2

広場1

広場3

広場5
☆バラエティ広場(笑)にある妙なモノたち…ってかガードレールとか、勝手に持って来て良いのですか???

うさぎ
☆エサをあげると虫のように群がるうさぎ達…とても遊ぶ気にはなれません…

テレビでも結構取り上げられているようです。
興味のある人はコチラ


ブログには書けない白バイとのバトル?(笑)などもありましたが…なんだかんだで無事帰宅しました。

923km.jpg
☆総走行距離923kmでした。

| 旅(ツーリング) | 09:33 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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野沢〜立山ツーリング(後編)

予定外に泊まった立山山麓家族旅行村キャンプ場は快適でした。
帰路であるこれからのルートはひたすらワインディングです。

まずは初めて通る「有峰林道」…林道と言っても全面舗装路で、大自然の中を走り抜ける快走路です。
ここは確かに良かったのですが、ちょっと日本では考えられないような道。
断崖絶壁の所でガードレールがありません。
脱輪でもしたら遥か下までまっしぐらです、恐ろしい…。

☆以下、有峰林道の写真
ジョンソンバルブ
☆ダムのものすごい水圧に堪える「ジョンソンバルブ」…昭和5年製で最近まで使われていたそうです。
イギリス製でジョンソンと言う人が制作したそうです。
昭和5年ですでにこの技術、、、さすがは大英帝国ですね。


崖
☆バイクの横は断崖絶壁

ダム水面
☆有峰林道、二つ目のダム。

ダム反対側
☆反対側です。
それにしても日本は本当にダムだらけです。
必要な物もあるでしょうけど…大自然の中に突然現れる要塞の如きダム。
日本の峠道を走ると、かなりの確率で巨大なダムに出くわします。
ちょっと考えざるを得ません…


嫌になる程ワインディングを堪能し、岐阜県に入りました。
ここからは勝手知ったる平湯キャンプ場への道です。
平湯から安房峠を抜け、上高地を抜け、松本から八ヶ岳を抜け、武州・十国峠を抜け…帰って来ました。
ルート上、一番の悪路で雨が降ってほしくない十国峠で雨…人生と同じでそんなもんでしょうけど(笑)。

山々
☆安房峠、後に見えるのは上高地かな?

八ヶ岳
☆八ヶ岳・ビーナスライン三峰展望台からの眺め…昔は料金が高くて走れませんでした(今は無料ですけど・笑)

三万キロ
☆ビーナスラインで3万キロを向かえたルマン…製造されてから30年が経っています。

十国峠
☆悪路で有名な十国峠、ここだけ雨でした(笑)

走行距離1,017km…いろいろな目に遭ったので非常に疲れました。

しかし今回のツーリングで、ルマンを速く走らせるコツのようなものを習得致しました。
ハイギア設定なのでコーナー手前でしっかりと減速し、エンジンの伸びを活かす回転数からフロント加重でアクセルを開けて曲がると、非常にスムーズかつ安全なコーナリングができます。
慣れるとかなりのハイペースで峠道を走ることも可能です。
このフロント加重ってのがカギでしたね…
その代わりにフロントタイヤのサイド部分だけがどんどん減って行きますが(笑)

同じイタリアンのドゥカティはリヤ加重、リヤステアなので、後輪だけで曲がって行く感覚です。(BMWはまだ慣れていないのでわかりません)
ツイン・エンジンと言う型式は同じなのに、まったく違う乗り味で本当におもしろいですね。

メーター



| 旅(ツーリング) | 09:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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野沢〜立山ツーリング(前編)

21日から23日の三日間で長野、富山、岐阜と巡る、日本アルプスを越えるツーリングに行って来ました。
今回のバイクはモトグッチ・ルマン。
シートはウレタンで細く、お尻への負担が大、そしてツアラーにしては前傾姿勢が結構キツいルマン…
1日の走行距離300kmくらいが限界のバイクで大丈夫か?と不安を抱えつつ、いざ出発。

出発の朝
☆BMWと比べると車体はコンパクトです。

浅間山
☆浅間山が美しいです。

国道最高地点
☆志賀高原の国道最高地点

榛名山を抜け、軽井沢を抜け、草津を抜け…志賀高原をぶっ飛ばし、1日目の目的地、野沢温泉に到着。
ここまで250km。
下道のみを通り、2時にはキャンプ場でテントを設営すると言う余裕。
さしたる疲れもなく3時には温泉にどっぷりと浸かり、13カ所ある外湯の内、3カ所に入りました。
いつもこんな感じだと良いのですがね…(笑)

野沢温泉
☆スキー場で有名な野沢温泉、本当に良い所です。13カ所ある外湯は場所によってお湯の性質が違います。

2日目の朝、湯に入ってから出発。
これで去年入ったのを含め6カ所を制覇しました、残るは7カ所です(笑)。

遥か眼下に
☆遥か下に野沢温泉が…

山の反対側
☆山の反対側は上越の平野が広がっています。

春日山城から観た
☆春日山城の天守閣跡からの眺め。う〜ん昔の城主は良いですね…

上杉謙信
☆謙信公が妙な場所に…(笑)

上越の春日山城跡を目指し、去年9月のツーリングで通った道を逆ルートで走り抜けます。
春日山城跡を見学し、その後親知らずまで海岸線(国道8号)を飛ばし、北アルプス平湯キャンプ場が2日目の目的地、、、、の予定でしたが…思わぬアクシデントが…

国道を使ってのルートはオモシロくないので、県道を使うことにしたのですが…これが悲劇の始まりでした。

快調に走っていたら、突然ダートが現れました。
約1kmくらいが工事中だったようで、ダートと言っても大したことはありませんでした。
やがてダートは終わりアスファルトになったのでペースを上げた途端、バックミラーにいつも写っていた銀マットがありません。

ダートに落としたか?と思った瞬間、リヤタイヤがフルロック!!!
ギヤが焼き付いたかと思い、とっさにクラッチを握るも、そのままロック状態が続いています。
それでも何とかバイクをコントロールし、転倒せずに済みました。
俺って上手いじゃん!(所謂自画自賛・笑)と思いつつ後輪を見てみると、何と荷物が落下し、フェンダーとタイヤの間にくい込んでいます。
どうやらダートでゴムが緩み落下したのですが、それが半端に固定されていた為、落ちずにフェンダーとタイヤの間に挟まったと言う訳です。
いや〜カーブでなくて良かったです。
後を見てみると、30m以上にも及ぶブレーキ痕が(ブレーキはかけていませんが・笑)…
くい込んだ荷物を何とか引っ張り出しましたが、バックはズタボロとなりました。
中身の方は何とか無事で済み、良かったです。

その後走り出すも、今度は道に迷い、いままで通ったことがないようなヒドい道に…。
ここでパンクでもしたら最悪だな、などと考えながらもUターンするスペースもありません。
やっとやや広い場所に出て、戻ることが出来ました。

しかしその後何度も道に迷った挙げ句、結局国道へ…。
最初から国道を使えばこんなことにはならなかったのですよ、、、。
まったく悪夢のような2時間でした。

その間の写真が一枚もないのは人間必死になると、それどころではなくなるってことですね(笑)
結局その日は立山(剣岳へのアプローチ場所)のキャンプ場で泊まることにしました。

悲劇のあと
☆ズタボロになったバックを取りあえずガムテで修復

| 旅(ツーリング) | 00:15 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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