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NAKEDシリーズの世界観

ネイキッドイメージ

皇暦2677年(西暦2017年)1月20日、ドナルド・トランプ氏がアメリカ合衆国第45代大統領に就任した。

以降、極端な政策を取るトランプ政権により各国は混乱し、世界はカオス状態へと突入した。

皇暦26××年(西暦20××年)4月、日本領土である尖閣諸島魚釣島へ、中国軍が侵攻したことにより、アメリカと中国がついに軍事的な衝突をした。

これを機に、第三次世界大戦へ突入するかと思われたが、直前の首脳会談により辛くも回避された。

アメリカ陣営の最前線となり、新たな38度線となった日本は、政治的な決断すらできず混乱の極みに達した。

そんな状況下、政府は、初潮直前の少女達の間に、ある特殊な能力を発現する人間がいることを公表した。
その特殊な能力とは、具体的に言うと…触れることなく、意志の力だけで物体を動かすことができる能力、つまり念動力(PK)である。

この能力は計り知れない可能性を秘めているものの、同時に恐れられもした。

世の中が平和であったなら、少女達は、あるいは神になったかもしれない。
しかし、国内は大混乱の最中…

しかも運が悪いことに、アメリカからの圧力に屈した日本政府はこの時期、個人による銃の携帯を合法化し、合衆国憲法に追従した。
言うまでもないことだが、それまで極端に低かった銃がらみの犯罪率は急上昇した。

そこに今回の騒ぎである。
特殊能力の発症率は10万人に1人程度であったが、世間は騒然となった。

仮にその能力を使い殺人を犯したとしても、少女達を裁く法律がない。
気まぐれで、時に残酷な10代前半の少女達に、神が与えてしまった能力…

そしてついに危惧していたことが起こってしまった。

特殊能力を持つ少女による、一家5人惨殺事件である。

この事件は計り知れない衝撃を世間に与えた。
マスコミは大騒ぎで、連日事件の報道を繰り返した。

第三次世界大戦がいつ勃発してもおかしくない状況、その最前線である日本、銃による犯罪の急増等により混乱を極める政府は、ついに現代の魔女狩りとも思える「特殊能力抑制法」を可決し、成立させた。

簡単に説明すると「特殊能力(所謂PK)がある少女、もしくはあると特定される可能性が極めて高い少女を発見した場合、警告なしに拘束または殺傷できる」法律である。

この法律が成立したことにより狂喜乱舞したのは言うまでもなく、変態(ロリコン)どもである。
特殊能力があると思われる10代前半の少女を襲ったとしても、罪に問われないのだ。

銃の自由化で無政府状態化している日本。
警察は無数に発生する膨大な犯罪に追われ、もはや機能不全を起している。

そこに目を付けた変態(ロリコン)どもは自警団の名の元、強大な組織を作り、少女狩りを始めるに至った。
正に、現代における魔女狩りの始まりであった!

中世の魔女狩りがそうであったように、ほとんどの少女は何の能力もない、無害な存在であったが、変態(ロリコン)どもは容赦しなかった。

多くの少女達が陵辱の限りを尽くされ、無惨に殺されて逝った。
特に美少女と呼ばれる少女達の運命は過酷であった…

しかし、彼女達も黙ってはいない。
変態(ロリコン)どもに制裁を与えるべく、ついに立ち上がったのだ!

そして、彼女達は何時しかこう呼ばれるようになった…
「NAKED」(毛のない少女)と。

「変態(ロリコン)ども!哭きながら逝くがいい!」


以上が「NAKED」シリーズの世界観であります。

よろしくお願いします。




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