美少女フィギュア・ネコ・バイク・時々車

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第43回東京モーターサイクルショー

今年も毎年恒例となっている、東京モーターサイクルショーに行ってきました。

大渋滞の首都高を抜け、これまた大渋滞の駐車場に入り、やっとたどり着いた会場は…熱気に溢れ、相変わらずの大盛況でした。

今回は初めて息子2人を連れて行って来ました。
大人は自分も含め3人いましたが…とても目が行き届かず、何度も見失う始末…
非常に疲れました。

肝心のモーターサイクルショーの方ですが…年々魅力的なバイクが少なくなっているような気がします。

これは、昔は良かった的なオヤジの懐古趣味なのでしょうか?
人によって物の見方はそれぞれですが…

カタナ(SUZUKI GSX1100S)までが本当のバイクだ!と言う人がいれば、いやいやニンジャ(KawasakiGPZ900R)まででしょう、と言う人もおります。

インジェクションの完成度が上がり、すべてのバイクが同じ乗り味になってしまった、と仰る人もいます。

確かにキャブレターでは今の厳しい排ガス規制をクリヤーできません。
ですが、押し並べて同じサイズのタイヤ、ブレーキ、エンジン特性では、確かに個性がなくなるのも致し方ありません。

以前の2サイクルは低速がスカスカで、ある回転数から爆発的なトルクが発生しする、非常に完成度の低い代物でした。
しかし、未完成なバイクにも関わらず大ヒットし、各メーカーも力を入れていました。

その甲斐あって、低回転からスムーズに回るエンジン特性と進化し、4サイクルとの垣根がなくなりました。
完成度が飛躍的なアップしたのですが、それと共に魅力がなくなり、売れ行きも落ち込みました。
ユーザーとは我が儘なもので、メーカーの努力なんぞどこ吹く風、であります。

今はこの現象がバイク業界全体に広がっているような感じがします。

現在、自分が所有しているバイクを手放してでも欲しい車体が、ほとんどありません。

これからもメーカーはバイクを売ろうと切磋琢磨し、ユーザーはバイクに何かを求め続けて行くのでしょうけど…


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★仮面ライダーは永遠です…


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★ベース車両はわかりませんが、昔のサイクロン号のテイストは残っています。


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★インディアンのネオレトロなバイク&


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★ヤマハのブース


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★コチラはドゥカティのブース…太ももが太くて良いですね


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★今回一番カワイイと思われる子がいたトライアンフのブース


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★やはりMk2はカッコイイ!


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★何を観に来たのか…すでにわからなくなっておりますw


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★昔のKawasaki耐久レーサー、のイメージのゼファー


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★露出度が高いコスチュームの撮影は困難を極めますw


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★ネオレトロなスクーター、ランブレッタのイメージか?ハンドルを奪い合う2人


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★欲しくなった数少ないバイク、ノートン…しかし350万也


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★復活したモトモリーニ…速そう!


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★スティーブマックィーンの愛したトライアンフをそのまま復刻。しかしコチラも300万オーバー




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