美少女フィギュア・ネコ・バイク・時々車

美少女フィギュアを中心に、ネコ、趣味であるバイク(時々車)に関するブログです。

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歩(あゆむ)7

スタンドルーペを使って細部を作っております。
このルーペ…作品によって使ったり、使わなかったりですが、慣れると非常に良い道具となります。

ルーペ1

ルーペ2

突然の話しではありますが、子供の頃に夢中となり、数年おきに読み返している漫画が幾つかあります。
「あしたのジョー」「愛と誠」「ワイルド7」「デビルマン」「キャプテン」
「バイオレンスジャック」など…10作品もありませんけど…。

手塚治虫の漫画やアニメも当時流行っていましたが、自分は手塚作品全般に流れる、妙に道徳的な部分が好きになれませんでしたし、藤子不二雄の作品は、子供ながらに子供っぽいと感じ、まったく興味が持てませんでした。
「ドラえもん」は今日に至るまで一話も見たことがありません。

その中で最近「あしたのジョー」を読み返して見ました。
自分が何気なく使っている言葉や考え方など、非常に影響を受けていると言うことに、今更ながら気がつきました。
さらに「愛と誠」の主人公、大賀誠の生き様に至っては…永遠の憧れ、とも言えるくらいです。

大学生になって以降でも夢中になった漫画は幾つかあります。
しかし、小中学生くらいで夢中になったモノと言うのは、漫画に限らず、その後の人生に多大な影響を与えるのだと思います。

大賀誠や矢吹丈は、学校をろくに行ってないハズなのに、たまにインテリっぽい言葉を使います。
そのギャップが魅力的なのですが、つまりは原作者である梶原一騎がインテリだった、と言うオチなのです(笑)。

ん?と言うことは…自分の人生は梶原一騎に多大な影響を受けた、と言うことなのか?
う〜ん、良いのやら、悪いのやら…




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| 歩(あゆむ) | 21:18 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

おじゃまいたします。

ワタシは巨人の星にカブれていました。

梶原一騎、ハチャメチャな生き方でしたが、
スゴい人でしたね。
1511
評伝がいくつか出てますが、お読みになって
ますか。

梶原一騎、大藪春彦、もっと評価されてもいいのになあ、
とおもいます。




| まん | 2015/05/03 07:19 | URL |

まんさん

こんにちは。

「巨人の星」は名作ですが…今から考えて見ると、読売ジャイアンツのプロパガンダ漫画でしたね(笑)
アニメ放映も日テレでしたし…

確かに梶原一騎は破天荒な生き方でした。

しかし「プロレススーパースター列伝」辺りから興味がなくなって来ました。
評伝は最晩年に幾つか出ていた記憶がありますが、読んでいません。

梶原一騎は大藪春彦と同じで、生き様自体アウトローですから…なかなか善男善女諸兄には理解不能だと思います(笑)

| | 2015/05/04 18:08 | URL |

たびたびスミマセン…

お節介で恐縮です。
もし機会がありましたら、
斎藤貫男さんの、夕焼けを見ていた男、
ご一読をお勧めいたします。

大賀誠の生き様、矢吹丈の言葉、
それらが生まれた背景が描かれています。

…かく言う、ワタシ、読んだのがだいぶ前で内容は
殆ど覚えてないんですが…

父親、弟さんとの確執などかなり複雑な生い立ちだったようです。
巨人の星の大成功による絶頂期から、格闘技界との交流、迷走に
至るまでを骨太に描いてあったような…

ところで、新緑の季節、梅雨入りまではTR4の季節ですね!
失礼いたしました。




| まん | 2015/05/04 23:37 | URL |

まんさん

こんにちは。

「夕焼けを見ていた男」は有名ですね。
今度読んで見ます。

他に「男の星座」(だったかな?)があった記憶があります…これは本人原作だと思います。

作品の主人公達のひねくれ方を見ると、本人の生い立ちが複雑なのは想像が付きますね。
ただ同時に、ひたすら無償の愛を求めていたような所も読み取れました。

TR4の方は非常に調子が良く、たまに通勤にも使っています。
しかし雨が降るとバイクになると言う…何の為の車だよ、ですが…(笑)

| | 2015/05/05 07:05 | URL |















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