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現場に行け!

「現場に行け!」…これは青山繁晴さんが若者に伝えている言葉です。

現場に行けニャ

訓練なしに素人がエボラ出血熱のギニアや紛争地帯のイラク、ウクライナなどの現場に行け、と言う意味ではありません。
青山さんの言葉を借りると、家の近所でも調べると過去に起こった事件(殺人事件ではなく、合戦などの史実)が必ずあるので、まずはそこへ行き、映像や本からでは絶対に得ることのできない現場の空気や臨場感を実感し、考えることが何より大事だ、と言うことです。

織田信長が当時何もなかった安土に居城を定めた理由も、ここが交通の要衝になる(あくまで当時)と言うことが実際に安土城址に立つと実感が持てますし、日本史上もっとも有名な関ヶ原の合戦も、本などで各武将や兵の動きを頭で理解していても、実際の距離感や細かい地形などがわかりません。
現場に立ち、初めて実感できるのです。

あと興味深い経験としては、以前国道2号(大阪から下関)をバイクでぶっ飛ばしていたところ、大村益次郎の墓に出くわしました。
大村益次郎は靖国神社の銅像で有名ですが、日本の軍隊を近代化した人物でもあります。
お墓は益次郎出身の村にあり、奥さんと寄り添うように建っていて、真新しい豆腐が供えてありました。
豆腐は益次郎の大好物です。
つまり豆腐を欠かさず供えてもらっていると言うことは、今現在も地元の人々に愛され、大切にされていると言うことです。
これは実際に現場に行かないとわからないことだと思います。

しかし、それらは過去のこと。
現在進行中の大問題、戦後レジームから脱却をし、今後の日本を決める日本人の歴史認識に重要な役割を占める、靖国神社と言う存在があります。

靖国参拝は英霊に感謝をする場なので、現場と言う意味からするとちょっと違いますが、極左集団のデモやそれに反対し声を上げる人々の実情、また終戦の日にどのくらいの人々が参拝に訪れるのか…などがわかります。

本を読むことやネットで知識を蓄えることも大切なことだとは思いますが、現場に行くことの重要性、自分もそれを息子達に伝えたいと思います。

大ちゃん靖国1
★次男の誕生日でもある8月15日。無事一歳をむかえることができた御礼を兼ね、靖国神社へ。

大ちゃん靖国2
★暑さ避け、夕方に参拝しましたが…それでもかなりの人。爆睡の次男(笑)

靖国在特
★九段下交差点。反天皇制運動連絡会(通称・反天連)のデモに抗議する在特会の人々。






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