美少女フィギュア・ネコ・バイク・時々車

美少女フィギュアを中心に、ネコ、趣味であるバイク(時々車)に関するブログです。

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コーナーリングマシーン

ドゥカティは今も昔もコーナーリングマシンと呼ばれています。

繊細なメカニズムのエンジンで、メンテナンスをマメにしないと調子が出ないところも変わりません。
あとは…維持費が高くつく所も一緒です。
ただ現行の車種に比べると、旧車の部類に入るドゥカティの方が維持費が安くつくようです(パーツなどが安い為)。

手のかかるバイクにも関わらず何故乗っているのか?
それはドゥカティに乗っている人なら…言わずもがな、ですが、やはりコーナーリングに特化したマシーンだからです。
ただ素速く曲がる、だけではなく、プラスおもしろさがあるのです。

理論的には、270度クランクによる不均等爆発で発生する強烈なトラクションと、軽量なフライホイールが生むアクセルレスポンスを活かした素速い加速でコーナーリングをする、となりますが…実際に乗って見るのが一番です(笑)

曲がっている時のバイクの挙動が実に心地よく、フレーム剛性や足回りが本当に良いさじ加減で決まっています。
新旧問わず、ドゥカティはバイクが好きで好きでたまらない人が、自分だったらこんなマシーンに乗りたい、と言う感じで作ったバイクだと思います。

今日の奥多摩も楽しかったです。

大和&ドカ&
☆息子にも乗り継いで欲しいバイクです。

ドカ家の前
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| DUCAT900SS(Bevel) | 00:07 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

PinkThunderbolt様

お邪魔いたします。
本当にバイクも筋金入りですね。
お子さんも、こんなすごい環境がなら将来が楽しみですね。
(もしかすると当たり前すぎて有り難味がわからんかな・・・?)
父子ツーリングなんて出来たら羨ましいです。

それにしても旧いバイクを現役で、実用として乗りこなして
らっしゃるのが素晴らしいですね。
トライアンフの4輪だけでもすごいのに。

バイク、と言えば思い浮かぶものはたくさんありますが、
一番印象深いのは、映画「大脱走」、スティーブマックイーンの
逃走場面です。
ドイツ兵から奪ったバイクに跨り、牧草地を走り抜け、国境の
柵を一つ飛び越え、二つ目を飛び越そうとした時に、倒れて
捕まってしまいます。
何度も繰り返し観て、結果はわかっているのに、行け!飛び越えろ、
と思ってしまいます。
テレビで初めて観たのが、小学校の5年の時でした。それから40年
経って、何度も繰り返し観ることが出来るようになるとは、夢にも
思いませんでした。

ちなみに、あのバイクがドイツのものではなく、トライアンフだと
いうことを知ったのは数年前でした。
あの映画にそんな遊びの部分があるとは知りませんでした。

それから、つい先日、歩行者として横断歩道を渡っておりました時、
停止車両の先頭が、トライアンフTR3(トラサン、ですね?)でした。
濃いグリーンのボディで、ラジエータグリルがピカピカでした。
思わず連れの者に「あれ、トライアンフのTR3やで」と大きな声で
言ってしまいました。
渡り終えて信号が変わり、走り出したトラサンの排気音、カッコよかったです。
トラサンを見たのはこれが初めてです。TR4も走っている姿は見た
ことがありません。
英国スポーツカー、素晴らしい。
Pinkさん、他の愛好家のみなさんに感謝です。
いいものを残していただいて。

失礼しました。

まん。












| まん | 2013/10/30 15:16 | URL |

まんさん

こんばんは。

バイクは気がついたら増えていました(笑)
買ったり売ったりを繰り返し、現在の台数とラインナップになりました。

ただ旧車は値段が上がることはあっても、下がる心配がないので…意外と上手くやり繰りして来ましたよ。
買った値段より高く売れたり。

「大脱走」でマックィーンが使用したバイクは、ドイツ軍の物を奪った訳ですから本来はBMWじゃないとツジツマが合わないですよね。
ところがBMWだと有刺鉄線を越える大ジャンプに耐えられないことが判明し、急きょマックィーンが撮影の合間に乗って遊ぶ為に持ち込んでいたトライアンフTR6トロフィー(本人の物)を改造し、撮影をしたそうです。

昔トライアンフ(バイク)の旧車に乗っていたので、その時に雑誌などを読みまくり、無駄に詳しくなりました(笑)

あの有名なシーンは何度観ても良いですよね〜。

そのトライアンフは下のURLです
http://nekobikecar.blog83.fc2.com/blog-entry-36.html

車の方のトライアンフの話に変わります(ややこしい・笑)、トラ3(TR3)はTR4より人気があるので、見かける機会が若干ですが…多いと思われます(笑)

2台はフレームやエンジン、足回り等がほとんど同じなのです。
デザインだけが新しくなったので車が進化したように見えますが…まったくしていません(笑)

TR4からTR4Aになった時にフレーム自体が変わり、足回りも格段に進化し、別物になったのですが…外見がほとんど変わっていません(笑)

不思議なメーカーだと、当時から言われていたそうです。

元々ホンダやBMWのように、車とバイクが同じ会社でしたが、1930年代に共とを分ち別会社になったそうです。
車の方は日本車に押されて、1980年代初頭になくなりました。

バイクの方も事実上なくなりましたが、別資本で復活し、現存する最古のバイクメーカーとなっています。

| | 2013/10/30 20:16 | URL |

ありがとうございました。
さすが、無茶苦茶お詳しいですね。
たくさん教えていただいて本当に嬉しいです(^-^)
TR4、セールスマンが、乗りやすいというニュアンスで、変わってませんよ、と朝倉哲也に説明したら、変わっていて欲しかったんだが、と言ったことを思い出します。
ああ、カッコいい… 失礼しました。
まん。

| まん | 2013/10/30 20:48 | URL |

いえいえ…

雑誌を読んで覚えただけですから…(笑)

TR4からTR4A、TR5までほぼ同じデザインで(TR5はインジェクション+6気筒で2500cc、150馬力)、TR6になり一新されました。
この時にトライアンフ社はTR4と同じミケロッティにデザインを依頼する予定でしたが、金額的に折り合いがつかずドイツのカルマンにしたそうです。

内容はともかく、TR6のデザインがイマイチなのはドイツ人がしたからですかね?(笑)

当初の予定通りミケロッティがデザインしたTR6を見てみたかったです。
絶対にカッコイイ車になっていたと思われます…残念。

でもTR6が歴代TRシリーズの中で、一番のセールスを記録したそうです…世の中わかりませんね(笑)

| | 2013/10/30 22:01 | URL |

PinkThunderbolt様

またまた詳しい情報をありがとうございました。

すみません、コーナーリングについてご教示ください。

私、自動車の免許を取ってから30年ちょっとになります。
アルバイト先の寿司屋さんで出前に使っていたバイオレットが
最初に運転した車です。

自分の車としては、先日書きましたようにフロンテクーペが
1台目になります。その後、カリーナ1600GT、FFコロナ1500、
ゴルフⅢGLIに乗りました。
そしてこの8月に、6年半、7万キロ乗ったゴルフⅤR32を手放しました。

それでですね、私、フロンテクーペからR32まで、全く同じ走り方をして
まいりました。法定制限速度プラスα程度の大人しい運転です。
コーナーでもゆっくり入り、少し加速して抜ける位の安全を
心がけておりました。

お訊ねしたいのはここからです。
本当にお恥ずかしい質問なのですが、同じコーナーを走るのでも、
車の性能次第では、通過速度は大きく変わるのでしょうか。
運転技術は同じと仮定した場合です。

つまり、安全運転自体はそれでよかったと思っているのですが、
怖いと思ってスピードを出せなかったカーブでも、もう少し
アクセルを踏んでも曲がれたのでしょうか?
R32は一応四輪駆動で、横滑りをコントロールする機能もついて
いました。
おそらく私は、その性能の10分の1も使っていなかったと思います。
今になって、あれはどんなだったのだろうなあ、と考えています。

バイクに乗っていた頃もそうでした。ゆっくり走っていました。

PINKさんのように車の性能を引っ張り出すような感じは味わった
ことがありません。
コーナーでちょっとスピードを出せば、スピンするのでは、
飛び出すのでは、と怖いのです。
恐らく、それよりも全然手前のスロースピードで走っていると
思うのですが。

お気づきのところお教えいただければ有り難いです。

まん。






















| まん | 2013/10/31 16:18 | URL |

う〜ん…

まんさん、こんばんは。

まんさんの車歴を見る限りでは、結構走り屋っぽい感じがするチョイスですね。

自分の方が走りを重視した車には乗っていないと思いますよ。
(スポーツカーはプジョー205GTIくらいで、そのあとはルノー4(キャトル)、フィアット500と乗り継ぎ、TR4を買いました)

その他足代わりとしてミニケンジントンに乗っていたくらいなので、車に関してはあまり詳しくはわかりません。

ただFFとFRでは走り方がまったく変わると思います。
プジョー205GTIはスパルタンな車で、かなり速かったです。
しかしFFだったので結構怖い思いもしました。
一旦コントロールを失うとどうにもなりませんでした。

その点TR4はFRで、後輪に近い位置に座席がある、典型的な昔のスポーツカーです。
リアを滑らせながら走ることを前提に作られているので、本当に楽しいです。

作られた年代がまったく違うので、比べること自体に無理がありますが、205の方が速く走る(曲がる)でしょうけど…遅いハズのTR4の方が格段に楽しいです。

これは自分の考え方なので、参考になるかどうかわかりせんが…旧車はバイク、車を問わず、馬力が低いので、自ずと限界も低いです。
これ以上は危険だよ、と車体が教えてくれます(フレームのよれやタイヤの滑り具合等で)。
しかし限界が低いからと言って、遅くて鈍か?と問われれば、まったくそんなことはありません。
当時のメーカーが考えうる最高の技術で作り出したマシーンなので、今のバイクや車と比べると多少乗りづらかったりしますが、決して遅くて鈍な動きではありませんし、ある意味安全です。

これが旧車に乗る大きな理由となっています。
実際に奥多摩などに走りに行くと、抜かすことはあっても、抜かれることはあまりありませんから…(レプリカで無茶苦茶飛ばしている人は除きますが・笑)

つまり…コーナーリングが遅かろうと、速かろうと、自分の限界の範囲内で楽しく走れれば、それが一番だと思います。

今の車の性能を引き出そうとすると、相当な速度で走ることになります。
ところがTR4などは限界が低いので、低速でも「車の性能を引き出している感」があるのです(笑)

ドライバーやライダーはエンジン性能の一番心地よい領域を無意識に使って走る、と何かで読んだ記憶があります。
300km/hが出るハヤブサ等でしたら、それこそ200km/hあたりが丁度良いでしょうし、120km/hであっぷあっぷのハーレーでしたら70~80km/hが心地よい速度ですからね…

何か…あまり参考にならない話でスミマセンでした。

| | 2013/10/31 22:43 | URL |

PinkThunderbolt様

さっそくのご回答ありがとうございました。
いつもご丁寧に感謝しております。
大変参考になりました。
またお世話になります。

まん。

| まん | 2013/11/01 08:27 | URL |

PinkThunderbolt様

大変ご無沙汰しております。
お仕事も精力的に活動されているご様子で
何よりです。

さて、私事ですが、
マツダのロードスターを購入いたしました。
今月初めに納車されました。

8月にR32をを手放した時点で心密かにスポーツカーの
購入を検討しておりました。
私も本当はTR4に乗りたかったのですが、諸事情に鑑み
現代の国産車を選びました。
スタイリングには完全に納得したわけではありません。
デザイン的には国産車でも旧車(フェアレディSR311、ホンダS800など)
がカッコいいと思います。
ただどう考えても自分の性格では旧車の維持は無理だと判断しました。

趣味性という意味では、TR4とは大きくかけ離れておりますが、
同じ2シーターオープンに乗る者ということで、またお邪魔させ
ていただき、色んなご意見をおきかせ願えれば有り難く存じます。

それからまた、TR4にお子さんを乗せての微笑ましい写真を
楽しみにしております。

これまでつたないコメントに丁寧にご対応いただき本当に
ありがとうございました。

寒さが厳しくなってまいりました。
ご自愛いただき、お仕事、趣味とも充実の日々を
過ごされるようお祈り申し上げます。

まん。













| まん | 2013/12/27 15:46 | URL |

まんさん

こんばんは。

納車、おめでとうございます。
ロードスターは海外で人気がありますよね。

確かに旧車は足にならないところがネックだと思います。
トラブルも含めて楽しむ、と良く言われますが…自分は楽しめません(笑)

メンテナンスもめんどくさいですが、必要に迫られイヤイヤやっている状態です。

ただこの時代の車の良いところは、壊れても必ず直る、と言うことですかね。

国産旧車の場合は敷居が高いと言うか、パーツがないですし、あっても高価なので維持をすることが大変ですが、イギリス車に限り、パーツの心配は一切ありませんし、しかも非常に安価です。

しかし、渋滞だけはアカンです…TR4が新車で販売されていた頃は、渋滞と言う概念がなかったので仕方がないですが…

あ、すいません、TR4の話ばかりで…

自分がこの車を購入した時は確か32歳でした。
十代からバイクに乗っていたので、メカに関しては多少イジれましたが、ぜんぜん素人でした。
で、お金がなかったので、壊れたら自分で直すしかなく、本当に少しずつですけど勉強し、今日に至ってます。

つまり…買ってしまえば何とかなる、と言うことです(笑)

ロードスターでオープン2シーターの気持ち良さを実感したら、次回は是非旧車も検討して見てください(って納車したばかりなのに、余計なお世話ですよね)。

ではでは。


| | 2013/12/27 22:21 | URL |

PinkThunderbolt様

ご丁寧にありがとうございました。
やっぱりTR4カッコいいですよね。
ロードスター、斜め後ろからの眺めはそこそこなの
ですが、顔が好みではないため、うっとりする感じは
ありません。
旧車は、和洋とも、その辺が違うように思います。
昨日、たまたまテレビで寺尾聡のCM観ました。
あれの短い場面でトライアンフと判るのはマニアだけでしょうね。
私もPINKさんに教えてもらってなかったら気づきませんでした。

すみません、それともう一つ、オートバイで。
今年、映画アラビアのロレンスの、ピーターオトォールが
亡くなりましたよね。で、その時は思いだしませんでしたが、
昨夜、年間ニュースでロレンスの映像を観た時に、ふっと出て
来ました。
映画で、ロレンスがオートバイを磨いているシーンです。
バックにテーマ曲が静かに流れて始まっていたと思います。
そして、そのオートバイで走りだして、自転車二台を避けて
事故死するという。のっけから。
その場面が好きで、そこだけビデオでよく観ていた時期が
あります。
あのオートバイもカッコよかった。
PINKさんなら多分ご存知かと・・・。
また長々と失礼しました。

まん。


















| まん | 2013/12/28 10:24 | URL |

まんさん

こんにちは。

アラビアのロレンスはバイク界でも伝説になっていますよね。

ロレンス自身、大変なスピード狂で、1930年代に一般公道を150km/hで走り回っていたそうです。

自分の記憶ではベロセットだった気がしたのですが、古い雑誌を引っぱり出し確認してみた所、ブラフシューペリアと言うバイクでした。

2輪のロールスロイスと言われていた、当時、最高級のバイクです。
980ccのVツインで、45ps(馬力)を5000回転で発生する、まさに当時のスーパースポーツ…ですね。

1930年代に160km/hの最高速はビックリです。
ホンダCB450が60年代後半にやっとなし得た馬力数値(45ps)と同じですからね…驚異的なバイクだったと思われます。

80年代のバイクブームの時に流行っていた250ccのレプリカ(RG-Γ、NSR、RZ-Rなど)と同じ馬力ですね。

ちなみにロレンスが乗っていて事故を起こした実車のブラフシューペリアSS100は数億円で取引された、と書いてありました。
ロレンスはブラフシューペリアがお気に入りで、都合7台も乗り継いだそうです。

英車と言えば…自分は1950年代のビンセント・ブラックシャドーが最高にカッコイイと思います、が…仮に売っていたとしても高価過ぎて手が出ません。
最高速は200km/hと言う、現代のバイクと同等の性能です。

まぁこの手の高級英国車は60年代に入るとトライアンフとBSAの2社だけになり、70年代にはすべてなくなってしまったのですけどね…

不器用なイギリス人に、細かいOHC(オーバーヘッドバルブ)エンジンを造れなかった、と言うのが生き残れなかった主な原因と言うことです(笑)

トライアンフだけはカワサキの技術協力を得て、みごとに復活していますが、以前とはまったく別会社です。

ドゥカティやハーレーもホンダやカワサキからそれぞれ技術協力を受けてからと言うもの、やっとオイル漏れをしなくなりましたから(笑)、日本の技術はすごいですね。

…と話がソレてしまいました。

ではまた。

| | 2013/12/28 16:24 | URL |

ロレンスの件、詳しく教えていただきありがとうございました。 有名な話だったのですね…
それにしても何でもよくご存知で、ただただ驚きます。
また宜しくお願いいたします。
まん。

| まん | 2013/12/29 07:33 | URL |

まんさん

ロレンスは当時、イギリスの大スターと言う存在でしたが、バイクを共同開発する程好きで好きでたまらなかったようです。

自分はよく知っている訳ではなく、雑誌等をよく読んでいる、が正解だと思いますよ、つまりヒマ人と言うことですね(笑)

あ、前コメントのOHC(オーバーヘッドバルブ)と書いていますが、オーバーヘッドカムシャフトの間違いです。
知人に指摘され気がつきました。

カムシャフトと書いたつもりでしたが…うっかりしていました。

ではまた。

| | 2013/12/31 10:15 | URL |















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