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美少女フィギュアを中心に、ネコ、趣味であるバイク(時々車)に関するブログです。

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恐竜王国・中里

やっと涼しくなり、エアコンのないオープンカーにも乗れる季節がやって来ました。
そこで「恐竜が見たい」と言う大和の要望に答え、群馬県にある恐竜センター「恐竜大国・中里」に行くことになりました。

出発
☆さあ出発だ!

「恐竜王国・中里」は結構マニアックな施設で、ちょっとレトロな食堂と、ハイテクを駆使した館内の展示、まるで宗教施設のような外観と…何とも妙な場所です。

詳しくはココ

所在地は1985年8月12日に日航ジャンボ機が墜落した御巣鷹山の側で、実に不便極まりない所(失礼)にあります。

自分はここに至るまでの道が好きで、バイクでは何度も訪れていますが、車で行ったのは初めてです。
バイクの速度感覚と車のそれとではまったく時間の流れが違い、このコーナーってこんなに長かったっけ?とか…まぁ車の遅いこと遅いこと(と感じる・笑)…一体いつになったら着くのやら…バイクでは割と近いと思っていた場所なのに、本当に遠く感じました。

恐竜センター
☆バックに写っている恐竜はこの場所で発掘された「山中竜」の実物大復元模型です。

到着後、館内に入るまでは「恐竜!恐竜!」とハイテンションだった大和は、入館後すぐに観る恐竜シアターなる物がかなりの迫力で…恐怖のあまり「お家に帰る」と意気消沈。
その後は大きい化石標本に近づくことができませんでした。

恐竜シアター
☆このロボット博士が解説してくれる大迫力の恐竜シアター

タルボサウルス
☆モンゴル最大級の肉食恐竜・タルボサウルスの化石標本です

タルボサウルス2
☆恐怖のあまり、まともに見ることができません(笑)トラウマにならないと良いのですけど…
格闘恐竜
☆日本国内唯一ここだけで観られる!格闘途中のまま化石となった奇跡の一品。

東京周辺から行くにはタイトな峠道を幾つも通り抜けないとたどり着けない場所で、恐竜好きは狂喜乱舞する恐竜逢王国・中里。
近くには鍾乳洞や日航ジャンボ機墜落事故の慰霊碑があるので、興味が沸いた人は是非行って見てください。

以上、やはりバイクは速い乗り物だ、と言うお話でした(笑)
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| トライアンフTR4 | 11:14 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

お邪魔いたします。

トライアンフ、かっこいいですね。
大切になさってる様子が素晴らしいです。
助手席のお子さんの表情がうれしそうで
またいいですね。
あまりにいい写真でついコメントさせていただきました。

まん。

| まん | 2013/10/11 13:19 | URL |

まんさん

ありがとうございます。

トライアンフは今から20年くらい前に、なけ無しのお金(貯金全額)をはたいて買いました。
だからと言う訳ではありませんが、ネジ一本に至るまで大切しています…
と言うか、壊れたらお金がかかるのでそうせざるを得ません(笑)

息子はこの車が大好きなので乗るだけで喜びます。
しかしその割には走り出すとすぐに寝てしまうことが多いのです(笑)

製造されてから半世紀…この先いつまで調子良く走れるのかわかりませんが、できる限り乗り続けたいと思っています。

| | 2013/10/11 18:42 | URL |

PinkThunderbolt様

お邪魔いたします。
こちらを訪問させていただいたいきさつを
少し書かせて下さい。

私20代の頃(30年前です)、大藪春彦さんの作品に熱中しておりました。
中でも、蘇える金狼が大好きで、何回読み返したかわからない程です。
その中で主人公朝倉哲也が最初に手に入れる車が、トライアンフTR4、ですね。
そんなわけで私の頭の中では、トライアンフTR4イコール朝倉哲也、となっておりました。

実は2,3ヶ月前から車の購入を検討しており、ふとしたことから、スポーツカーが欲しくなりました。
色々と考えているうちに、旧車も視野に入ってまいりました(結局は諦めました)。
あるブログに、英国車は比較的維持しやすいというような事が書かれてあり、一例として
TR4の動画が貼り付けてありました。
あまりのカッコよさに頭の中はTR4で一杯になりました。また、TR4と言えば朝倉哲也、
「蘇える金狼」です。

他にも何か記事がないだろうかと、トライアンフTR4、蘇える金狼、朝倉哲也、などで検索した時にこちらへ辿り着いた次第です。
まずは、このキーワードでトライアンフに関して書いてらっしゃったことに大変感激いたしました。驚きました。

50年も前(ああ東京オリンピックの頃)の車を手に入れられ、しかも実用として大切に乗っていらっしゃる・・・。
お子さんをあちこちに乗せていらしゃるところが、微笑ましく、素晴らしいと思います。

20代の頃、その時点ですでに遠い過去の車だと思っていた名車です。
いい物を見せていただきまして本当にありがとうございます。
これからも楽しみにしております。

まん。

| まん | 2013/10/15 15:17 | URL |

まんさん

まんさん、こんにちは。

そうですか、、、大藪春彦と蘇る金狼、朝倉哲也と来れば当然漆黒のTR4ですよね。
映画『蘇る金狼』の朝倉哲也(松田優作)は時代のせいか、マセラティに乗って登場し、最後はランボルギニーで爆走していましたが…(笑)

自分も大藪作品が大好きで、中でも「汚れた英雄」と「野獣死すべし」は何度となく読み返しました。

朝倉哲也の愛車と知りつつも、子供の頃に見て記憶していたTR4は、ヘッドライトが中央によっている変な車、と言う印象でしたね(笑)

まんさんと同じで、ある日オープン2シーターのスポーツカーが欲しくなり、候補としてダットサン311SR、その他ロータスエランやMGなども考えました。

しかし国産はパーツがないし、車体自体も高い割にはボロかったりで、エランはビックリするほど高価でしたし、MGは何となく野暮ったい感じだし…
そんな中、思い出したのがTR4です。

都内の英車専門店に行き、たまたまそこに止まっていたTR4を見た瞬間、固まりましたよ(笑)
子供の頃に見た記憶とぜんぜん違い、目の前にあるTR4の美しいこと…

そこでコチラの条件(右ハンドル、値段、色など)に見合う車体が出て来たら連絡してもらうことに致しました。
そして頼んだことすら忘れかけていた頃に電話があり、早速見に行った所、良い雰囲気だったので購入することにしました。

いろいろなトラブルはありますが、今まで自走して帰って来られない程のものはないですね(運が良いだけかな?・笑)

それとどこへ行っても良く話しかけられます。

少し前に同じTR4を持ってはいるが、10年以上乗っておらず、雨さらし状態で放置していると言うおじいさんに声をかけられ、電話番号を交換しました。
それから数ヶ月後、TR4を普通に乗っている自分に偶然会ったことで、レストアをしてまた乗る決意をした、と連絡があり、今もレストアの最中だと言っておりました。
まぁそんな心温まる出会い(笑)もあったりで、、、、。

車やバイクの話は大好きなのでキリがありません(笑)
長くなったのでこの辺で…

ではでは。

| | 2013/10/15 18:39 | URL |

PinkThunderbolt様

お邪魔いたします。
面白いお話をありがとうございました。
以下、ちょっと長くて恐縮です。すみません。

松田優作さんの「蘇える金狼」は父親と観に行きました。
大藪春彦の本は父親が好きで、それを何気なく読んだのが始まり
でした。
私は原作の車や銃を取り扱う場面の緻密な描写が好きで、それが
どんな映像になるのかを期待して観に行ったのですが、全く違う
趣になっていて失望した記憶があります。
カウンタックが出て来た時にはギャグか、と思いました。
しばらく経ってから、大藪作品の映像ではなく、俳優松田優作の
魅力を全面に出した作品、として観れば、それはまたそれでいい
のかな、と思うようになりました。

朝倉哲也が、TR4の購入を考えている時に、屋根が取り外せる、と
いう描写があったように思います。屋根が外せる、ってどんな車
なんだろう、と驚きました。
国産車と見分けがつきにくいから選んだと書いてあったようにも
思います。
大藪春彦の作品に出てくる車は、目立たないけれど、中身は高性能
、というパターンが多かったように思います。そんなところが好き
でした。
とにかく、PinkThunderboltさんは、そのTR4を日常使いされて
いることが素晴らしい(くどくてすみません)。恐らく、ご苦労も
あることでしょうに、それを苦にされてない感じがいいですね。
またそうでないと旧車には乗れないんでしょうね。
我が車の洗車すらせずに放置している私には、そこを無理と判断
して諦めました。

また、「汚れた英雄」は途方もないスケールで凄い小説だったと
思います。
北野晶夫が、リヤカーにレース用のオートバイを積んで自転車を
漕いでいる場面をよく思い出します。冒頭でしたかね。
また忘れられないのが、初めてテスタロッサを運転するシーンです。
さすがの北野晶夫も凄まじいパワーを扱い兼ねて2速までしか使えなかった?と書いてあったように思います。その後、遥かにパワーの
あるコブラに乗った時よりも、この時のテスタロッサの方が強烈だ
った、と書いてあった?ように思います。
テスタロッサ、ってどんな車?初めて写真を見た時に、小説の中の
イメージと一緒で、その独特な姿に驚きました。
いずれにしても、「汚れた英雄」には50年代、60年代の、自動車
、オートバイの名車の数々がきら星の如く登場しますよね。
あの時代の車、バイクは宝石にも等しいと思います。
と書きながらも、私は車の名前や性能については全く素人で、
大藪作品の中に出てくるもののイメージが殆どです。
また、生まれつき不器用、無精者で、機械いじり、図画工作、
また運動も苦手です。
そんなところから、対局にある世界を面白く感じるのかも知れ
ません。

オートバイと言えば、片岡義男さんの本を熱心に読んでいた時期が
あります。
本当にオートバイが好きな方の中には、この作品を好まれない方も
いらっしゃるようですが、私は全くベタにはまっていました。
「彼のオートバイ、彼女の島」が映画化された時には試写会を観に
行きました。
映画の内容は別として、オートバイの扱い方の描写に驚きました。
主人公が、自分のアパートの駐車場から、カワサキのW3を引きだす
場面です。
頭から突っ込んでいる車体を、スタンドを使って、最低限の切り返
しで前に向き直していました。
あのやり方が正しいのかどうかは知りませんが、私はかっこいいなあ、と思いました。
また、音がよかった。
大林監督はオートバイに乗らないと仰っていましたので、あの作品
は相当オートバイが好きで、詳しい人が監修しているのだろうと
思いました。


PinkThunderboltさんはカワサキのバイクに乗っておられるん
ですね。
しかも今や絶滅種となってしまった(失礼)、2サイクルエンジン。
本当に車もバイクも筋金入りですね。尊敬いたします。

ちなみに私、18歳の時にヤマハRD50、19歳でホンダのロードパル、21歳の
頃スズキGT185に乗っておりました。
また、初めて買った車が中古のスズキフロンテクーペ360でした。全て
2サイクルですね。

自分のことばかり、長々とすみませんでした。
私の周りには、車もバイクも、映画も小説も、話せる相手がいない
のです。
調子にのってついつい書いてしまいました。
また色々ご教示いただければありがたく存じます。
宜しくお願い申し上げます。

まん。

| まん | 2013/10/16 15:31 | URL |

まんさん

こんにちは。

そうですか、まんさん的には松田優作の「蘇る金狼」はイマイチでしたか…
自分は結構好きで、ビデオを持っています(DVDではない・笑)

ちなみに最後に出て来たカウンタックは織田無道氏が所有していたものを借りて撮影したそうです。
カウンタックはスーパーカーの代名詞みたいな車なので、朝倉哲也が成功し大金持ちになった象徴として登場させたのだと思います。

むしろ自分が大藪映画で許せないのは「汚れた英雄」の方ですね(笑)
角川春樹が初めて監督をし、話題になったと記憶していますが、内容があまりに惨くてビックリしました(笑)

まぁ時代設定が違うので致し方がない部分もありますけど、、、もう少しGPの世界を知っている人に監督をしてもらいたかったです。

小説の北野晶夫は性能が劣る外車(MVアグスタやBSA)で、ホンダを始めとする日本のワークス相手にアグレッシブな走りで勝利するところに魅力があった訳ですから…

小説が書かれた当時はハングオフ(日本ではハングオンとも呼ぶ)と言う言葉がなくて、誰よりも速くコーナーを抜けるため、晶夫はバイクにぶら下がる独特のスタイルでコーナーリングをしていた、と言うような表現がおもしろかったです。

ある日車で銀座界隈を走っていたら、草刈正雄(北野晶夫)がドラマの撮影だったと思いますが、路地に立っているの発見しました。
あまりのカッコ良さに同じ人間とは思えませんでした(笑)
いや〜正に小説の中で「東洋のロメオ」と表現されていた北野晶夫そのものでしたね。


そして…片岡義男で、しかも「彼のオートバイ、彼女の島」と来ましたか…(笑)

自分もこの小説と映画が大好きなんですよ。
あ、あの向きかえの方法はバイク屋さんなどでは基本的なやり方です。

片岡義男は当時、主人公コウの乗るカワサキW3の魅力を伝える為、3台も購入して乗り回し、小説を書いたそうです。
映画の方も原作の雰囲気を壊さずに、さらにおもしろい作品となってますよね。
さすが大林宣彦だと思いました。

W3は何と言っても音と振動が魅力的で、今でも人気がありますし、意外と現役で乗り回している人が多いですよ。
カワサキ製のバイクはW3に限らず非常に頑丈なので、ホンダの精密機械的な乗り味とはまた違った魅力があります。

若い頃は映画のヒロインであるミーヨ(原田貴和子)のような女性との出会いに憧れ、バイクでいろいろな所へツーリングに行きましたが、一度としてそんな出会いはありませんでした(笑)
まぁ現実はそんなもんでしょうけど…

片岡映画と言えば…「湾岸道路」も結構好きです。
あの時代のハーレーダビットソンと言えば…まさに夢のバイク。
今のようにみんなが普通に乗れるようなバイクではなく、ハーレーだけは特別高価で、走っている所を見つけたら、ハーレーだったぜ!あれ!みたいな感じでした(笑)

さらに奇遇と言えば奇遇ですが、自分も学生の頃に知り合いからもらったフロンテクーペ360に乗っていましたよ。
2st特有のスパン、スパンというエンジン音が懐かしいです。
あの車は確か近所のマニアの人に、どーしても譲ってくれ!と頼まれまして、ただでもらったのを5万くらいで売った気がします。

当時の学生の5万円と言えば結構な大金でしたから(笑)

TR4もバイクもそうですが、昔のものはアナログ的と言うか、壊れるにしても原因がはっきりとわかりますし、部品も安く、意外と直し易いのです。

今のバイクに装着されている標準的なラジアルタイヤは後輪のみで3万くらいですが、旧車が装着しているバイアスタイヤは1万円程度ですし、オイルにしても、ブレーキパッドにしても、昔のバイクのパーツの方が圧倒的に安いのですよ。

考え方次第では旧車の方が安くつく、とも言えますが…信頼度は圧倒的に低いです(笑)

能登半島と山形でそれぞれ違うバイク(もちろん旧車)でしたが、故障し、電車で帰って来て、トラックを借りて取りに行った経験があります。
どちらも偶然近くにあったバイク屋さんに預かってもらい、埼玉から後日引き取りに行って来ると言う、実にめんどくさいことを致しました。

そんなバカみたいな経験を積みつつ、メンテナンスの重要性や、こう言う症状が出たら原因はこれ、みたいなことを少しずつ学習して何とか乗っている状態です。

現行車に乗れば良いだけなんですが(笑)どうしても古いものが好きなもので、仕方がないです。

おっと、また自分も長くなってしまいました。

ロングコメント、ありがとうございました。

ではでは。

| | 2013/10/16 17:56 | URL |

まん

ありがとうございました…この類いのお話が出来て感激です
もっとも私のネタはスグに尽きてしまいそうです…
フロンテクーペ…
まさに奇遇、でしたね…またお便りいたしたします

| | 2013/10/16 18:22 | URL |

まんさん

いえいえ、こちらこそありがとうございました。
大藪春彦が好きな人はなかなか出会いませんから(笑)

ではでは。

| | 2013/10/17 21:32 | URL |

PinkThunderbolt様

すみません、ふと思いつきでコメントいたします。

大藪春彦も片岡義男も、20代前半の頃夢中になって
読んでました。

片岡義男さんの本で、集英社コバルトブックスの、
「箱根ターンパイクおいてけぼり」というのが印象に
残ってます。
主人公のオートバイがカワサキW3でした。
欲しくてたまりませんでしたが、
まず第一に、免許が取れなかった(限定解除7回落ち)。
次に、メカ音痴の私には維持出来ない。

40歳過ぎて、カワサキからW650が発売された時には、
奇跡か、と思いました。
新車なら自分でも維持出来る!、と。
免許も教習所で何とかなりそう!
しかし、単車は、もう、無理、怖い・・・、と諦めました。

Pinkさん、すごいです。単車のツーリングもされてるん
ですね。
何事も、モチベーション、やる気、要は本当に好きか、
なんでしょうね。

失礼しました。

まん。





| まん | 2013/10/18 10:24 | URL |

まんさん

まんさん、こんにちは。

実は自分もメカには強くないです。
お金に余裕があればプロに任せたい所ですけど…ないものは仕方がないので(笑)、自分でできる限りやっているのが現状です。

ただTR4の面倒を見てもらっているショップの人が非常に親切で、自分で修理し、解らなくなるといつも教えてもらっています。

W3は昔のカワサキの代表的なバイクなので、基本的に故障はあまりしないと思われます(まぁ個体差もあり、メンテナンス次第でしょうけど)。

自分のZ1000Mk2は、10年くらい乗っていて、走行距離も約8万キロになりましたが、今まで大きな故障はしていません。

故障した場合も、その箇所を一つ一つ直しつつ学習して行く、と言う実に地道なことで何とかしています。

あ、そう言えば最近中型免許でも乗れるW400が発売されましたよ。
外見はW650と同じです。
如何でしょう?(笑)

ツーリングと言うか、、、バイクで走っていない所は沖縄県だけですね。
ほぼ全国をまわりましたし、北海道だけでも10回はバイクで行ってます(アホです・笑)。

「彼のオートバイ、彼女の島」の中で、主人公のコウが何故バイクに乗っているのか、何故バイクじゃないとダメなのか?を語るシーンがあります。

それは確か…バイクに乗らない人生なんて退屈過ぎて死んでしまう、と言うような内容だったと思います。
自分は若い頃、この言葉に非常に共感を覚えました。

モチベーションとかやる気とかではなく、ただ単に楽しいから30年以上も乗り続けているのだと思います。

こんなに楽しい乗り物が、F1や飛行機と違い、乗ろうと思えば誰でも乗れるのに、何でみんな乗らないのだ?と逆に疑問を感じます。

特に最近の若い人はバイクに乗らないですよね…
本当にどこへ行ってもバイクで来ているのはオヤジだけです(笑)

ではでは。

| | 2013/10/18 13:42 | URL |

ああ、バイクで10年、8万キロ・・・
すご過ぎる・・・
ありがとうございました。

まん。

| まん | 2013/10/18 15:51 | URL |

PinkThunderbolt様

すみません、また思いつきで・・・。

「彼のオートバイ彼女の島」で、皮ジャン、というのが結構重要な
役割を果たしていたように思います。

ツーリングの途中で雨が降って来た時に、単車を停めて皮ジャンを
ビニール袋にしまったり、
「こんな雨の日に皮ジャンなんか着やがって」とミーヨを叩いたり、
など、皮ジャンを大切に扱う様子を描いてましたよね。

最初にあれを見た時は、皮ジャンにこだわってる感じがいいなあと
思ったのです。
ところが、何回も見返しているうちに、あれ、本末転倒じゃないの?
と思うようになりました。

元々、身を守るために着ているはずの皮ジャンを、雨だからといっ
て脱いでしまえば、本来の目的が果たせなくなるじゃない。
大事にするなら、カッパを着ましょう、と。
まあ、絵的には、あんな感じがスーッとは入って来るんですが、いつもそこで引っかかってしまいます。

まあ細かいことはともかく竹内力も三浦友和も、皮ジャンがよく
似合ってカッコよかったです。

失礼しました。

まん。





| まん | 2013/10/21 15:49 | URL |

革ジャンは…

当時、バイク関連の物は、とにかく高かったです。

革ジャンやグローブなど、ライダーが身につける類いの物でカッコイイと思えるのはほとんど輸入品でした。

シンプソンのヘルメット、特にM30は人気がありましたが、30年前で8万円くらいしていた記憶があります。
今現在のスーパーバンディット13が4万円くらいなので、物価上昇率を考えると、当時は相当高価だったと思います。

そんな状況なので革ジャン一つ取っても、当然アメリカ製とかイギリス製だと中国、韓国製とは違い、大変高価だったと思います。

確かにカッパを着れば良いだけですが…カッパって何かカッコ悪いですよね。
カッパを着るくらいなら裸で走るぜ!と言うくらいがイキなんでしょう、、、多分(笑)

まぁバイクに乗る=やせ我慢をする、ですから…
でも高価な革ジャンだけは風邪を引いても濡らさん!みたいな感じですかね。

自分は今でもグローブを買ったばかりだったりすると、雨が降ってきたら濡れない場所にしまい、素手で雨の中を走ったりしています(笑)

| | 2013/10/21 23:18 | URL |















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