美少女フィギュア・ネコ・バイク・時々車

美少女フィギュアを中心に、ネコ、趣味であるバイク(時々車)に関するブログです。

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グラン・トリノ

遅まきながらクリントイーストウッド監督、主演の「グラン・トリノ」を観ました。
不世出の出来映えの映画だと思います。
感動しました。
実に多くのことを考えさせられる作品です。

自分は車やバイク同様、古い映画が好きなので、最近の映画を観てもろくに感動なんてしないと思っていました。
しかもヒューマンドラマが大の苦手と来てます(理由はおもしろくない作品が多いから、です・笑)。
そんな自分でも本当に感動しました。

まだ観ていない人がいたら是非観てください。
特に旧車好きの人にはオススメです。

内容についてはネットで検索すればたくさん出て来ますが、何の先入観を持たずに観た方が良いと思います。
主人公のイーストウッドが演じるウォルトと言う頑固一徹の老人は大東亜戦争に従軍した今は亡き祖父のようであり…また自分が歳を取り、ジジィと呼ばれる年齢になった時にはこんな爺さんでありたいと、切に思える人物です。

傍若無人に振る舞う若者にライフルを突きつけ「俺の庭から出て行け!」と言える爺さんです。
おじいちゃんが死んだらこの車(グラン・トリノ)を頂戴、と言うバカな孫娘にツバを吐ける爺さんです。
マシンガンを持ったチンピラに丸腰で向かって行ける爺さんです。
つまり(世間に、若者に、すべてに)退かぬ、媚びぬ、省みぬ!!
…ってサウザーじゃん(笑)

サウザーの最後は「お師さん…」などとぬかし、腑抜けと化しましたが、果してウォルト(クリントイーストウッド)は…

翌日…久しぶりに愛車(TR4)にワックスをかけ、磨き上げた後、眺めながらビールを飲みました(笑)

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名古屋団地シリーズ、桃瀬なつかの作業は一応順調に進んでいます。
前回の「ランドセル・中出萌々」では、シリコン取りを含め一番苦労したパーツが、象徴であるランドセルでしたが、今回も同様、団地の象徴である階段部分(台座)に苦労しそうです。

台座全体の形、コンクリートの質感など、難しいアプローチです。
しかし難しくとも、退かぬ、媚びぬ、省みぬ!!作品を目指し、頑張りたいと思います。

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| 桃瀬なつか | 13:33 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

『グラン・トリノ』良いですよね。この間帰った時にDVDを買ってしまいました。何度も観ています。クリント・イーストウッド、かっこい~v-238

感動のこの映画の内容は置いといて…、先日クリント・イーストウッドの『白い肌の異常な夜』というのを観たのですが、なんじゃこりゃ?という様な映画でした。ご覧になった事ありますか?
でもアマゾンでそのDVDをチェックしたら高評価でびっくり。その理由を追記しているレビューにはちょっと納得しました。リメイクしたら良くなりそう?な映画。

| Coconut | 2011/09/26 00:05 | URL |

Coconutさん

「白い肌の以上な夜」は…確か昔、東京12チャンネルでやっていたのを観た記憶がありますが…よく覚えていません。

自分のハンドルネームにもしている「サンダーボルト」(1974年公開)は今でも最高の映画だと思っています。
「サンダーボルト」はイーストウッドが師匠と崇めているドン・シーゲル監督作品で、何となくではありますが「グラン・トリノ」と似ている気がします。

まぁドン・シーゲル作品と言えばイーストウッドと言われるくらいたくさんの作品に出演しているので、影響は少なくないですよね。

「グラン・トリノ」「イージーライダー」「サンダーボルト」…共通しているのは…古き良きアメリカ、、。
自分はアメリカ人ではないですが、このキーワードが大好きです(笑)。

| pink | 2011/09/26 17:38 | URL |















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