美少女フィギュア・ネコ・バイク・時々車

美少女フィギュアを中心に、ネコ、趣味であるバイク(時々車)に関するブログです。

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聞く耳持たん!

ワンフェスまで時間がなくなって来ましたが…季節が良くなったので、天気が良いとついついバイクで出かけてしまいます。

GW以来ほとんど乗っていなかったドゥカティS4Rで、今シーズン初となる裏榛名(県道28号)を走って来ました。

榛名山峠
☆裏榛名と呼ばれる快走路。この先を下って行きますが…各コーナーごとにお地蔵さんが居ります。一体何人の若者が死んでいるのやら…

平日なので車もバイクもほとんど走っていません…

最近、バイク雑誌「RIDERS CLUB」の編集長が写真撮影の為に関西の農道を走行中
車線をはみ出して来たボケ老人(75歳)の運転する車と正面衝突し、死亡すると言う事故がありました。

前編集長で、元GPライダーの根本健さん(通称ネモケン)がドゥカティ750SSやモトグッチを所有している関係でイタリア車の特集記事が多く、またライディングの関する記事も多いので愛読しています。

ノリック(阿部典史選手)の時もそうですが…いかにテクニックや経験があっても、
事故る時は事故る…これはバイクの宿命ですね。

車やバイクが少なくとも、とにかく気をつけねば…汝生きんと欲するなら…

今回はレザースーツを着て、気合いを入れて走り込んで来ました。
しかし…前も後もタイヤを目一杯端っこまでしかっり使っていると言うのに、どうしてもヒザが擦れません。

大藪春彦の小説「汚れた英雄」の主人公 北野晶夫がMVアグスタのレーサーに跨がり、自らあみ出したぶら下がりスタイル(当時はハングオン、今の言い方ではハングオフという言葉がありませんでした・笑)で疾走する姿に憧れて、若い頃からチャレンジしているのですが…なかなかできません。

無理矢理ヒザを擦ろうとすると、バランスは崩すし、かえって遅くなります。
そもそもより速く、より安全に曲がる為のヒザ擦りテクニックであって、これでは本末転倒です。
それにサーキットでもない公道でヒザを擦る必要が本当にあるのか???などと考えてしまいます…

この先自分のライディングテクニックを伸ばそうとしたら、雑誌等で開催されるスクール(ヒザ擦り教室みたいなもの)で教わる必要があるかもしれません。
そんな話しをしていたら、奥さんに「伸ばして何になる」とツッコまれましたが(笑)。

しかし自分は昔から人にモノを教わることが大嫌いで、予備校時代のデッサンや静物着彩ですら講師の言うことを一切聞かず、ほとんど自己流でやってました。

予備校自体、受験の為の描き方などを教わりに行く所なのに、それを拒否してどうなる?と思いますが(笑)とにかく嫌いなのです。

大学での日本画もそうですし、スノーボードも…すべて自己流なのです。

バイクのライディングに関してもまったくそうなので、今は頭打ち状態のような気がします。
より安全により速く、の為…人に教わると言う選択肢も考えた方が良さそうですね。


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| 旅(ツーリング) | 21:06 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

筑波サーキットファミリー走行枠がお勧めです。
ナンバー付車両をそのまま持ち込んで走れます。

自分も現在その枠で、独学爆走中!(まだ一回ですが・・)
速さはロッシに任せて自己満足の世界です。


| コジコジ | 2011/06/10 23:11 | URL |

pinkさんの長そうな膝上&下足でも、路面まで届きませんか?(笑)ということは、体が固いって事では…。年齢が行くと益々開脚が出来なくなる様なので(失礼)。

いえ、冗談はさておき、人気が無い所で一人で走っていて、事故にあったらどうするんですか。家族が泣く!ほどほどにお願いします。v-13

予備校での受験の為の描き方を、何を教えてもらったのかよく覚えていない私は、「バカだったのか?」とよく思います。やっぱり頭が良い人達は、先生が言った事を「なるほど」と思って、実践に移せていたって事なんでしょうかね。

| Coconut | 2011/06/11 02:11 | URL |

コジコジさん

筑波サーキットだったら榛名より近いですし、車体もそのままで良いなら気楽に走れますね。

安全にヒザを擦るライディング・フォームをしっかり身につけるのなら、やはりサーキットで練習を積むのが一番だと思います。

…気になるのは料金ですが(笑)。


| pink | 2011/06/11 08:55 | URL |

Coconutさん

昔一緒に走っていた頃より、タイヤの性能が飛躍的に上がったので、深くバンクすることができるようになりました。
バンク中に路面を見ると、結構近いのですよね。
つまりバンクは十分にしていて、あとはヒザをする感覚を身体で覚えれば良いだけなんですが…最初の一擦りができません…

目指しているのは何があっても絶対に転ばない曲がり方、なんですが…その為にはバイクをあまりバンクさせないことが重要となるのです。
コーナーリングは奥が深いです…

絵は勉強と違いますから、教わったことを実践に移せた所でそれが魅力になるとは限らない、、、と思っていました。

しかし人の意見を聞かないことで、何かにつけ遠回りをして来たような気が…(笑)
なので最近はわからないことは素直に教わることにしています。

| pink | 2011/06/11 09:20 | URL |















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