美少女フィギュア・ネコ・バイク・時々車

美少女フィギュアを中心に、ネコ、趣味であるバイク(時々車)に関するブログです。

2015年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年01月

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大山倍達か!

ここの所忙しく、ブログも更新できませんでしたが、取りあえず一段落したので
またよろしくお願いします。


神ヤス

我が半眼工房・世紀末リーダーに薦められたネ申(ネシン)、もとい神ヤス。

これはまさに神。

こんなヤスリがあったら、どんなに便利なことか、と常々思っていた物を具現化してくれました。

今までいろいろな方法を試し、苦労しながらヤスって、しかも上手くいかなかった部分も、アッサリとキレイにヤスれました。

これはスゴイ。

製造販売元…ゴッドハンド株式会社、って…大山倍達か!(笑)


神(かみ)と言えば…

強引ですが、80年代の世界GPで活躍したフレディー・スペンサー。

先日行った、ツインリンクもてぎ内にあるホンダミュージアムを見学した時に、自分が一番興奮した車両は、スペンサーが初めて世界チャンピオンを獲得したNS500とAMAスーパーバイク選手権時代のCB900Fです。

当時、自分が乗っていたバイクは、ホンダのライバルであるヤマハのTZレプリカ・RZ350Rでした。
当然ケニー・ロバーツ(ヤマハ)派でしたが、スペンサーの走りはまさに神の領域であり、峠に足繁く通い、コーナーを攻めていた若者に取って、永遠の憧れでした。

バイクの性能が飛躍的に進化した今でこそ、マシンをスライドさせて向きを変え、加速するテクニックはレースでは当たり前で、ヘタをすると峠レベルの素人ですらおこなっていますが、当時のバイク及びタイヤの性能でこれをやり、さらにレースで勝利するほどのマシンコントロールとなると、世界中でただ一人、スペンサーしかできませんでした。

その突出した速さから「ファスト・フレディー」と言われてましたが、非常にナーバスなコントロールを要求される為、転倒による怪我が多く、活躍したのは極短い期間で、まさに彗星の如く強烈な印象を残しGPを去って行きました。
250ccと500ccの、ダブルタイトルを獲得した最後のライダーでもあります。



NS500.jpg
★NS500…4気筒が支流だった時代、敢えて3気筒にした超高回転型エンジンで、性能をフルに発揮できるライダーはスペンサーだけだった、と言われてます。

CB900.jpg
★CB900F…「スペンサーカラー」と言われている900cc(他に750cc,1100ccあり)のCBが一番カッコイイです。欲し〜〜〜い!




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| 阿瀬 光(妹) | 14:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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