美少女フィギュア・ネコ・バイク・時々車

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2015年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年08月

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歩(あゆむ)15

不安定な青レジンはやめて、紫レジンに変更致しました。
問題なく、安心して量産できます。

パープルレジン

そして…ワンフェスまでいよいよ一ヶ月を切りました…
例年より作業の進みは良いのですが、仕事(あくまで生活の為であり、作品制作こそ、本来の仕事であります)が忙しいので、時間的には相殺状態です。

歩サフsafu
★作業は…粛々と進む。

ところで、この時間と言う概念ほど不思議なものはありません。
ワンフェス間際で、作業に追われている8時間と、仕事をしている時の8時間では、感覚がまったく異なります。

同じ時間にも関わらず、これほどまでに違って捉えること自体、おかしなことだと思いますが、誰もがそう感じた経験がありますよね。

今までで一番時間が長く感じた経験は…若い頃、家の近くにあった某お菓子メーカーの工場で、単純作業のアルバイトをした時だと思います。

流れて来る大量のお菓子の中から不良品を取り除いたり、箱詰め作業をしたり…つまり機械の一部になるような仕事です。

時給が高く、当時発売されたばかりの最速バイク、YAMAHA RZ350RRが欲しくて、浪人生活をしていたにも関わらず、夏休み中アルバイトをして過ごしました。

確か一日12時間労働で、一週間ごとに昼間と夜間の入れ替えシフトで…平均日給が1万1千円くらいだったと思います。
当時の一般的なアルバイトが、時給600円程度だったのに比べ、非常に良いバイトでした。
夏休みだけで30万円くらいは貯まったと記憶しています。

3,4人のグループで作業をしている時は良いのですが、どうかすると一人で黙々とせねばならない部署に回されまして…これがキツかったです。

休憩時間と食事の時間だけが楽しみで、さすがにもう一時間は経過しただろう、と…時計を見ると…なんと5分しか経っていません!(笑)

まさに精神修行です。

今振り返って見ても…本当にキツかったです。

しかしその頃は、いい加減受験の為の絵を描くことに、辟易していた時期でしたが、この仕事に比べたら、受験の為のデッサンとは言え、何て楽で、楽しいことなのだろうと、心の底から思いました。

結局その年の受験に合格したので、ある意味、このバイトのおかげで大学に受かった、とも言えます(笑)





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| 歩(あゆむ) | 12:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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