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美少女フィギュア・ネコ・バイク・時々車

美少女フィギュアを中心に、ネコ、趣味であるバイク(時々車)に関するブログです。

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900SS…車検

900SSの車検を取得する為、整備をしています。

ドカ車検1

ドカ車検3
★少し前に近所の河川敷で(公道ではない)走らせましたが…調子はイマイチでした

ドカ車検2
★カタナはまだ車検が残ってます


去年の9月初旬に車検が切れているので、整備をせにゃなりません。

まずタイヤのスリップサインが前後共に出ています。

フロントタイヤはサイドの溝がなく、リアタイヤは真ん中の溝がありません。

交換せねば…

その他マフラーの爆音、色あせたブレーキランプ、ヘッドライトの光量等…

毎回めんどくさいです。

バイク屋さんに頼めば何もせずに取得できますが…10万円くらいかかります。

その分、しっかりと整備してくれるので安心なんですけどね。

しかし…この暑さ…オイル交換をしただけで、汗まみれになりました。




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| DUCAT900SS(Bevel) | 19:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2019GWツーリング

GW前半、新潟方面に行ってきました。

2泊3日の日程で、天気は3日目が雨…


今年は雪深く、通行止めの道も多かったです。

榛名山
★久しぶりの榛名山

浅間山
★浅間山

草津湯畑
★賑わう草津湯畑

志賀高原
★雪の志賀高原

北竜湖キャンプ場
★野沢温泉の近くの北竜湖キャンプ場

湖面
★美しい北竜湖

この北竜湖キャンプ場は非常に美しく…野沢温泉から近いので度々行ってます。

毎年この季節、桜が咲いてます。


日本海
★日本海

鯨波海水浴場
★思い出の鯨波海水浴場


この鯨波海水浴場は子供の頃に一回来ました。

台風の日で、当然遊泳禁止。

しかし遊泳禁止も昨今のような厳密さはなく、命知らずのオッサンが数名浮き輪をつけ、5m以上(当時の記憶)はあると思う波の中、海に入ってました。

せっかく来たのに…泳ぐこともできず…仕方がないので、写真の河口(右側は海)で泳ぎましたw。

潜った時にバイクや鉄骨の残骸が沈んでいました。

今から思うと危険極まりないですね(笑)

でも楽しかったな。


出雲崎
★出雲崎

ここも思い出の場所です。

大学の時に出雲崎街並保存会の人から学校に依頼があり、スケッチ旅行で訪れました。

スケッチを保存会に納めると宿泊費が無料になったので、自分は卒業まで何度も行きましたw。

ところが海岸線にバイバスが通り、誰も街中を通らず、すっかり寂しくなってました。
(まるで映画「カーズ」のようです)


出雲崎海岸
★現在の出雲崎…ここの道の駅は賑わってましたが…

野積海水浴場
★野積海水浴場、遠くに見えるのは佐渡島

弥彦山の麓にある野積海水浴場は、夏休みになると毎日のように泳いだ場所です。
(母の実家が近くにあるので)

海水浴場の丁度良い場所に大きな岩があり、よくそこから飛び込み遊んでいましたが、今は見当たりません。

大学生の頃、北海道ツーリングの帰り道にここを通った時には砂浜に突き出てました。

近くの分水から流れて来る川の大量の堆積物により、砂浜が際限なく伸びているそうで、すっかり砂に埋もれてしまったようです。






| 旅(ツーリング) | 09:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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明日からツーリング

ここの所、仕事が忙し過ぎてブログの更新もままなりません。

忙しいことが何より嫌いなのに、忙しい…
人生の皮肉ってやつですね。

と、言う訳で…明日からツーリングに行って来ます。


マップル
★いざ、新潟方面へ!


GSフル装備
★フル装備に荷物を入れると…センタースタンドがマジで重い…(腰痛めに注意)





| 旅(ツーリング) | 21:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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第46回東京モーターサイクルショー(キャンギャルいね)

毎年恒例のモーターサイクルショーに行って来ました。

最終日の3月24日(日曜日)です。

日曜日なので、駐輪場に入るのに一苦労です。

それでも30分ほど並び無事入場。

早速、モーターサイクルショーへ!

ブースを回りつつ、ん?何か変…

何だこの違和感は???

そうだ!キャンギャルがいない!

マジでいない。

企業ブースにはゼロ…

これは…女性を商品として扱わないと言う、世界的な潮流の影響なのか?

ブルマ、スク水(旧タイプ)に続き…ついにキャンギャルまでなくなったかっ!!!

残念!



2019伊豆スカカタナ
★コチラは数日前に行った伊豆スカイライン

アジフライ&たたき定食
★小田原・早川港の食堂…めっちゃ美味いです


ここからモーターサイクルショー

YAMAHAナイケン
★搬入前のヤマハ・ナイケン

インディアンメット
★このインディアンのメットが欲しい(高そう)


新型カタナ
★今回の目玉、新型カタナ!

1100カタナ
★カタナファイナル

400フォア
★ホンダ400フォア

ガンマ500
★ガンマ500

ホンダCB750
★ホンダCB750

キャンギャル1
★貴重なキャンギャル1

キャンギャル2
★キャンギャル2

キャンギャル3
★キャンギャル3…群がる輩が多過ぎて中々撮れませんでしたw

ホンダCR166
★ホンダの伝説…CR166

ホンダオフロード
★これはオフのレーサー…カッコ良過ぎる

アグスタブース
★跨がれない車種が多いアグスタのブース

毎年発表され、発売される新型バイク。

しかし、これが魅力的かと言うと…

残念ながら、否。

では昔のバイクと何が違うのか?

思うに…質感が圧倒的に違うのではないかと。

鉄やアルミを多用していた昔のバイクは、確かに重く、パワーもありません。

しかしながら、耐久性や所有欲、触った時の感じ、磨いた時の輝き等、今のバイクにはまったくない要素です。

さらにただ重いだけではなく、できるだけ軽く丈夫に作ろうと、悪戦苦闘した技術者のアイデアや苦悩、苦労が形となっているのです。

新型バイクがずらりと列んだ中でも、その質感の良さが放つ存在感は目立たざるを得ません。

この言葉はあまり好きじゃないのですが…昔は良かった(笑)



| バイク関連&バイク遍歴 | 12:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カタナのクラッチケーブル交換、TR4充電、亀池にペンキ

ツーリング帰り…カタナのクラッチがグニャリと嫌な感触…

ギヤの入りが悪いな、と不審に思っていた矢先…こりゃヤバい、見てみたらクラッチワイヤーが切れる寸前。

あと数回?数十回?クラッチ操作をしたら確実に切れる状況…
家まで持つか?

う〜ん仕方がない、クラッチをできるだけ使わずに走るしかない。

まったくキリンじゃあるまいしw…

クラッチ操作せず回転を合わせてシフトアップ、シフトダウン…赤信号では止まる寸前にニュートラルに入れ、発進のみ素早くクラッチを使い、何とか無事帰宅。

早速、ユニコーンジャパンからステンレス製のクラッチケーブルを取り寄せ、交換することに。

カタナはケーブルの取り回しや取り付け方が実に丁寧に作られていて感心しました。

しかし、サイドカバーやタンクを外さないと交換できません。

カワサキ系の適当な(合理的とも言える)取り付け方に慣れていたので、非常にめんどくさいです。

交換後は操作が実にスムーズで快適です。



カタナクラッチ
★改めて見ると…華奢なフレーム(笑)

カタナのタンク
★独特な造形をしたカタナのタンク



車検から戻って来たTR4。

エンジンをかけようとしたら、セルが回りません。

充電せにゃ。

TR4のバッテリー
★バッテリー…死んでないよな?



亀の池に耐水性のペンキを塗りました。

コンクリート剥き出しが良かったのですが…夏になると藻の繁殖が酷く、掃除に苦労してました。

ペンキを塗り、表面がツルツルになれば掃除が楽になります(プールと同じ)


亀池ペンキ
★灰汁抜き中です



| Suzuki GSX1100S刀 | 17:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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プラモデル「カタナ」

カタナのプラモ
★激安のを見つけ思わず買ってしまったものの、作るヒマがあるのか?(笑)


メジャーなバイクはプラモデル化がされてて良いです。

所で雑誌もそうなのですが、このタミヤのプラモデルでもカタナは、ドイツのデザイナー、ハンス・ムートの手による先鋭的なデザイン、と解説されています。

しかしハンス・ムートは当時、スズキからデザインを依頼された「ターゲットデザイン社」の代表であり、主に対外交渉、プロデュースを担当してたそうです。

実際にデザイン画を描いたのは同社のデザイナー…フェルストロームだった、と言うのが真相のようです。

ムートがデザインしたスズキGSX400X(通称・東京タワー)は、お世辞にも良いデザインとは言い難いですし、一連のことが原因で社を追われたムート自身も、後にそう語っています。

カタナが発表時「ケルンの衝撃」と言われ、発売後大ヒットし、名車とならなかったら、ハンス・ムートの名を記憶することなく、ターゲットデザイン社を巡る悲喜劇も起こらなかったと思います。

まぁそれはともかく、工業製品とは言え特別なデザイナーがデザインした車やバイクは、時代を超え、人を引きつける魅力がありますね。





| Suzuki GSX1100S刀 | 00:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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上高地ツーリング

夏休みを利用し、上高地の先の平湯に行って来ました。

宿泊は…平湯キャンプ場でテントです。

温泉街でキャンプをするこの不合理さが正にバイク乗りの証(笑)

何度となく訪れている勝手知ったるルート及び場所ですが…それでも新たな発見が幾つかありました。

今回一番印象に残ったのがビーナスラインに突如現れた江戸時代の中山道。

昔の人はこんな険しく、ヤバい道を使っていたのですね…。

甲州街道もビックリしましたが…中山道はさらに上を行きます。

この道…女性や子供の足、否、自分の足でも絶対無理です。

今の時代に生まれて良かった…つまりバイクに乗れる時代に生まれて良かったw(by キリン)



平湯ツー1
★ビーナスライン、最高!遠くに見える八ヶ岳

平湯ツー2
★初日は快晴!

平湯ツー3
★これは…

平湯ツー4
★五街道の一つですら…これです(汗)

平湯ツー5
★翌朝は雨…




| 旅(ツーリング) | 20:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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