美少女フィギュア・ネコ・バイク・時々車

美少女フィギュアを中心に、ネコ、趣味であるバイク(時々車)に関するブログです。

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2017 GWツーリング

今年のGWは休日の並びが良く、ロング・ツーリングに出かけることができました。

場所は毎度おなじみ、野沢温泉です。


2017GWツー6
★数ある野沢温泉・外湯の中の一つです。

何度目かはわかりませんが、最近はここばかり行ってるような気がします。
何か好きなんですよね、野沢温泉。

彼の岡本太郎もここが好きだったようで、良く訪れていたそうです。

ルートもほぼ決まっています。
榛名山を抜け、草津を抜け、志賀高原を走破し、野沢温泉に向かいます。

それにしてもさすがGW…渋滞する所はめっちゃ渋滞していました。

久しぶりのロング・ツーリングで楽しかったです。


2017GWツー1
★国道最高地点…さすがに道路の両サイドはまだ雪の壁

2017GWツー2
★美しくも厳しい志賀高原の景色

2017GWツー3
★お気に入りのキャンプ場にて

2017GWツー4
★野沢温泉近くの菜の花祭り…まさに日本の原風景


2017GWツー5
★2泊3日で800km…疲れました。



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| 旅(ツーリング) | 13:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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第44回東京モーターサイクルショー

今年も恒例のモーターサイクルショーに行って来ました。

今回は試乗コーナーがなくなり、そのかわりにブースが拡大していました。

そして、相変わらずの大混雑…

自分も含め、そのほとんどがオヤジと言う、まさに日本社会の縮図のような会場内の風景であります(笑)

さらに毎年のことではありますが、バイク目的がいつの間にかキャンギャルの写真を撮る目的にすり替わってしまいます(笑)


17モーターサイクル1
★入場初ショットの為、ちょっとピンボケ…う〜ん、エキゾチック!

17モーターサイクル2
★この娘のバストは一体何センチあるのだ?巨乳過ぎやろ!と言うか、典型的な巨乳顔ですね♥

17モーターサイクル3
★やはりリアルなレーサーはオーラが違うぜ!

17モーターサイクル4a
★この子のバストがキレイでした。

17モーターサイクル5
★太っい二の腕が萌えます♥

17モーターサイクル6
★癒されない系キャンギャル

17モーターサイクル7
★耐久レーサーも美しい形をしていますね。

モーター1
★癒し系キャンギャル、何癒してんだよっ♥

17モーターサイクル9
★癒されない系キャンギャル、Hなポーズで決めてます。

17モーターサイクル10
★永遠のアイテム、カタナ&ニンジャ

17モーターサイクル11
★旅がコンセプトのスクーター、しかし旅=ヒッピー風…これは偏見だ!

17モーターサイクル12
★普通っぽさが萌えます♥

17モーターサイクル13
★余ったお腹の肉が非常にgood!♥あと丸顔も良いです

17モーターサイクル14
★どこかで見たことがあるような…ないような…

17モーターサイクル15
★う〜ん、AV女優並にキレイです!

17モーターサイクル16
★YAMAHAのブースは往年のRZカラーでオヤジにアピール!

17モーターサイクル17
★癒し系キャンギャル、癒してんじゃねーよ♥

17モーターサイクル18
★町工場の雄、ヨシムラ


以上、勝手なコメントで失礼しました!

今年も最高に楽しかったです!







| バイク関連&バイク遍歴 | 10:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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さらば、Mk2、90S、ミラジーノ

訳あってkawasaki Z1000Mk2、BMW R90S、そしてミラジーノを一気に手放すことにしました。

Mk2のみ委託販売で、未だ売れておりませんが、R90Sは知り合いに、ミラジーノはヤフオクで、それぞれ自分の手元から去って行きました。

3台に共通するのは、どれも故障が少なく、優等生だった、と言うことです。

特にMk2は長年乗り回して来ましたが、ほとんど故障らしい故障をしたことがありません。

できたら手放したくはなかったのですが…自分のガレージでホコリを被ったままでは機械としての使命を果たせません。

積極的に乗ってくれる人の元に行った方が、工業製品として正しいあり方です。

Mk2ラストツー
★おそらくMk2のラストツーリング

さらばMk2
★さらばMk2

90s前ブログ
★本当に美しいバイクです

90s後ろブログ
★タンクと色が、何ともセクシーw

最近購入したミラジーノは足として何不自由なく毎日乗っていました。

しかし…660ccのターボ車は殊の外ピーキーな性格で、自分の好みではありませんでした。

メイン1ブログ
★やたら速くて、ピーキーなエンジン特性です

ジーノ2ブログ
★やはり軽乗用車なので、トルク不足が気になりました。

バイク2台と車1台を手放した所で、まだ車2台とバイクが4台も残っています…もう少しスリム化せにゃ…




| バイク関連&バイク遍歴 | 17:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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R1150GSアドベンチャー…車検

車検切れでしばらく放置していたGSの車検を取りました。

昨日の午後、検査場の予約が取れたので、急きょ仕事の合間をぬって車検を取得…
整備も何もせず、ふらっと行って一発でアッサリと合格。
よかったw。

GS志賀高原
★志賀高原にて

久しぶりに乗ったGSは、以前雑誌で読んだインプレ通りだと、改めて実感しました。
その記事は「このバイクはある意味大きなスーパーカブ。人が楽に移動する為だけに特化した究極の機械」と書いてありました。
正にその通り。

しかし、その後に「こう書くと何の面白味もない、つまらい乗り味のバイクに思われるが、それは違う。何かに突き抜けると言うことは、個性的であり、唯一無二の存在になる」と続きます。

何てカッコイイ表現をするんだ、欲しくなるじゃないか!記事を書いた人はメーカーから金でももらっているのか?とw。


90s第三
★第三京浜保土ヶ谷PAにて

同じBMWの90Sの方も、1970年代に作られたバイクとは思えない程楽であります。

発売当時のドイツにおける宣伝文句は「R90Sのユーザーは、1日500kmの距離を移動したとしても、その夜にはパートナーとダンスが楽しめます」だそうです。

燃費をスポイルすることなく高性能を実現し、数々のレースで実績を挙げた実力。
さすが合理主義のドイツ人、やるな。


Kawasakiツインず
★Kawasakiツインズ

対して当時のKawasakiは、とにかく高性能、高出力、世界最速を目指しました。
ハンドリング、フレーム剛性、乗り味、燃費…そんなもんは後回し。
ぶん回しても壊れない頑丈さと速ささえあれば良い、と、今では考えられない割り切りの良さw。
それが逆に強烈な個性となって現在に至っているのだと思います。


ドカ奥多摩
★奥多摩駐車場にて

R90S、750SS、Z1000Mk2と、ほぼ同時期に発売されたドゥカティ900SSは純粋なレーサーなので、非常に繊細です。

当時のドゥカティ社はクラシックバイクを作っていた訳ではありません。
つまり、何十年も乗ることを前提に開発したのではなく、日本製バイクを打倒すべく、作られたのです。

エンジンをかける時が一番憂鬱になるバイクで、特に自分の車体がそうなのか…始動性は最悪です。
他のオーナーに話を聞くと、始動に問題はないが、プラグがよくかぶる、とか、車体によって(セッティング?)様々です。

その辺りが良くも悪くもレーサーなんですね。


TR4ガレージ前
★ガレージ前にて

1961年に発売されたトライアンフTR4はイギリスの、古き良き時代のスポーツカーです。

アクセルを踏み込む度、ギアチェンジをする度、コーナーを一つクリアする度、この車を開発した先人達や歴史、時代に思いを馳せ…
などと、面倒くさいことは一切考えず、ただ車なりに走らせるだけで理屈抜きに楽しいです。

現在のスポーツカーがより速く走ること、曲がること、止まることを前提に作られているとしたら、当時は楽しく走ることを前提に作られているように感じます。

何台もバイクを持って贅沢だ!身体は一つなのに!何台か処分しろ!等々、無駄無駄無駄無駄無駄〜〜〜!と言うディオばりの声が年々強くなって来る昨今…

GSの車検を取っていろいろ考えましたが、それぞれのバイクや車に思い入れや思い出があり、またメーカーが開発した当時、すべてのバイクや車一つ一つに歴史や物語があるので…買うは易し、売るは難し、です。




| BMW R1150GS Adv | 11:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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