美少女フィギュア・ネコ・バイク・時々車

美少女フィギュアを中心に、ネコ、趣味であるバイク(時々車)に関するブログです。

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

ドゥカティ、2年ぶりに復活!

丁度2年前の9月に、奥多摩へ向っている途中で電装系のトラブルに見舞われた900SS…

しばらく放置しておりましたが、直す事を決意し、ついでに劣化した塗装もご一新致しました。

この900SSは、前オーナーが新車で購入し、黒×金の外装を銀ラメのシルバーショットガン仕様に変更したそうです。

そしてこの度、2人目のオーナーである自分が本来のカラーリングに直しました。

少々ややこしい道順を踏んで、オリジナルの、しかも初期の黒×金塗装に戻りました。

復活のドカ2

復活のドカ3

う~ん、カッコイイ…

すっかりキレイになって、まるで新車のようです。
まぁその分お金もかかりましたが…(泣

強化された電装系と点火系で、エンジンは一発始動、ふけ上がりも最高です。

そして、久しぶりに晴れた休日…
早速、奥多摩に行って来ました。

ドカ奥多摩青空

ドカ奥多摩1

ドカ奥多摩3

奥多摩はバイクで溢れ、駐輪する場所もままならぬ状況でした。

それにしても前傾が非常にキツい900SS…
ナマった身体は全身が痛くなり、こりゃ鍛えなおさにゃならんと思いました。




スポンサーサイト

| DUCAT900SS(Bevel) | 08:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ドゥカティ900SS、修理&オールペン

ここ数年、電装系の故障のために車検も取らず乗っていなかった900SS…
しかし、修理することを決意し(一体幾らかかるのだ?)、ついでにヤレて来た塗装も思い切って本来の色にオールペンをすることにしました。

ところがこれが一筋縄では行かず…

まずFRP製のイモラタンクに亀裂があることが判明しました。
(カウルと違い、タンクはFRPなれど、補修は不可能とのこと)

次に左側のマフラーに、これまた亀裂があることが発覚。
(メッキを剥がし、溶接後再メッキをするとなると…新品買った方が安いらしい)

新品に変えるとなると…修理代とオールペンを含め、相当な出費を覚悟せにゃならん…

しかし、バイク屋さんの好意により、どちらも程度の良い中古品に交換してもらうことになり、高くはありますが、パーツとして常識的な金額に収まりました。

このバイクは良くも悪くも真のレーサーレプリカ。
レーサーに保安部品を後付けしたようなバイクなので、振動対策や耐久性など、市販バイクでは当たり前のことがまったく考慮されておりません。

適当に付けられ、耐久性のないキックペダル、ニュートラルに入り難いギヤ、激しい振動で次々とクラックが入るパーツ類等々…

それでも移動の為の手段としては欠陥品ですが、走らせると最高に楽しいバイクなので、手放すことは考えられません。


★銀の900SSで行った最後の奥多摩…(何年前だ?)
ドカ銀最後


★イモラタンクなのでこのカラーリングになる予定でした。
こうなる予定だった


★メジャーな黒×金の900SS
ドカ黒金1a


★ネットで検索してもほとんどヒットしない、超初期型のカラーリング
ドカニューカラー

結局、↑このタイプのタンク(純正塗装の中古品)なので、滅多にないマイナーなカラーリングになるようです。
自分としては気に入りました。
完成は9月中旬になる予定です。



| DUCAT900SS(Bevel) | 12:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

コーナーリングマシーン

ドゥカティは今も昔もコーナーリングマシンと呼ばれています。

繊細なメカニズムのエンジンで、メンテナンスをマメにしないと調子が出ないところも変わりません。
あとは…維持費が高くつく所も一緒です。
ただ現行の車種に比べると、旧車の部類に入るドゥカティの方が維持費が安くつくようです(パーツなどが安い為)。

手のかかるバイクにも関わらず何故乗っているのか?
それはドゥカティに乗っている人なら…言わずもがな、ですが、やはりコーナーリングに特化したマシーンだからです。
ただ素速く曲がる、だけではなく、プラスおもしろさがあるのです。

理論的には、270度クランクによる不均等爆発で発生する強烈なトラクションと、軽量なフライホイールが生むアクセルレスポンスを活かした素速い加速でコーナーリングをする、となりますが…実際に乗って見るのが一番です(笑)

曲がっている時のバイクの挙動が実に心地よく、フレーム剛性や足回りが本当に良いさじ加減で決まっています。
新旧問わず、ドゥカティはバイクが好きで好きでたまらない人が、自分だったらこんなマシーンに乗りたい、と言う感じで作ったバイクだと思います。

今日の奥多摩も楽しかったです。

大和&ドカ&
☆息子にも乗り継いで欲しいバイクです。

ドカ家の前

| DUCAT900SS(Bevel) | 00:07 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

DUCAT 900SS (Bevel)

改めての愛車紹介…2台目です。

ドカ2

ドカ1

ドカ3

ドカ6

ドカ5

ドカ7

ドカ8

ドカ9

自分に取ってこれ以上のバイクはありません。
すべてが最高です。


典型的なイタリアンデザインで、ヌメッとしたタンクがハーフカウルと見事にマッチしています。
エンジンも含めデザインの為のデザインではなく、すべて機能を優先した結果の形なのです。

30年以上も前に作られたとは思えぬ完成度…

技術面では日本製、特にホンダに太刀打ちできるメーカーは存在しませんが、感性と言う意味ではやはりイタリア製のバイク(車もそうなのかな?)が一番です。
これは言葉やスッペクでは説明のつかない、実際に乗って見ないとわからない感覚だと思います。


| DUCAT900SS(Bevel) | 18:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT